今週のヒーロータイム

 
戦隊キャンペーンの絵が去年から何か妙に濃い気がするんですが。

 
ヘボット 42話「我々はネジである」

エトボキャボットたちが紆余曲折あってアイドルになり、そして伝説になるお話。
何を言っているのかわからないと思いますが問題ありません。私もわからない。
ナグリ王妃は別に裏で糸を引いてないけど、状況を楽しんでたってことでFA?
思い出したように干支ネタが使われてましたが、最終的にはほぼブン投げられてます。

何か最近、チギルの白化率が増えてますね。
あのスタイルは自己防衛のためなので、本来は頭を使うほうが得意なのでしょう。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 23話「俺様の盾になれ!」

過去の戦いの断片が語られたお話。
さすがにツルギ一人でドン・アルマゲを倒したわけではないのですね。
むしろ88人という、キュウレンジャーをすら遥かに凌ぐ大人数を率いていたのですか。
しかし戦いの中でツルギの盾となり、次々に倒れていったと。

ツルギにとっては、むしろ二度と繰り返したくない戦いなのかもしれません。
仲間たちの犠牲が「必要なものだった」と思わなければ割り切れなかった、と見ます。
それが高じてか、半ば犠牲を前提とするようになってしまってますが。
とはいえ負傷したラプターを修理してあげたり、アフターケアも行ってはいますね。

ラッキーはツルギのこの姿勢に真っ向からぶつかり、仲間は盾ではないと激白しています。
でも、本当はツルギこそがそのことを一番よく知っている人物なのかもしれません。
そうでもしなければ勝てない相手だということも、骨の髄から知ってるはずなので。

最大の謎は、なぜドン・アルマゲらが甦ったか……ですね。
実はもっと上の存在がいるのか、それとも何らかの保険をかけていたのか……
この謎が解けないかぎり、いかにツルギでも危地は免れ得ないかもしれません。
そのときこそ、新たな仲間たちの力が必要になるはずです。
 
 
 
仮面ライダーエグゼイド 41話「Resetされたゲーム!」

リセットの影響でムテキが失われたため、グラファイトに協力を要請する流れが生まれましたが
本人は説得に耳を貸さず、飛彩と大我も決着をつけることに拘ったので実現はしませんでした。
彼はパラド以上に戦いに生きる男だったので、ああなるのも必然だったのかもしれません。
一時あっさりと退場したのですが、最終的には妙にいい役を貰って逝きましたね。

で、リセット能力は割とシンプルにセーブ機能付与で回避されました。
一度作ったものならすぐ作り直せるようです。なんか真黎斗が超頼れる人になってる。
命削りすぎな制作過程と、もはやギャグの領域に入った永夢との衝突には笑うしかありません。

顔出ししてたあの人が、たぶん映画のメインを張るひとりなのでしょうね。
なんかすごい露骨なことを言ってましたが、結局映画のルートで本当にトゥルーなんでしょうか。
いずれにせよ、ルート分岐はゲームの華。そこを範に取った展開ですね。
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 25話「電撃結婚!? プリンセスゆかり!」

あまりと言えばあまりな恰好の王子様からの求婚に始まるカオス回と思わせて…なお話。

ゆかりさん、ジュリオを翻弄したことをひそかに気に病んでいたのですね。
となれば、ピカリオとしての事情を知った後はなおさら思うところがあったことでしょう。
いちかやあきらの真っ直ぐさは、そんな彼女の心を時として大きく揺らすのかもしれません。
だからこそ強く惹かれ、共にありたくなるのでしょうけど。

販促はパルフェメインだったものの、内容的にはかなり濃厚なあきゆか回になっています。
普段は流されがちだけど、ここぞという時に相手の欲しい言葉を投げることができるあきらさんは
外側も内側もつくづくイケメンですね。まさに王子様属性。
なんかもう公認の仲みたいになっちゃってますけど、それでいて本人に自覚はないという……

敵側には、前回も顔出ししていたエリシオが初出戦。
ショコラをカードで翻弄する戦いぶりは、むしろ空気読みすぎな芸風でした。
 
 
 
ドラゴンボール超 101話「迫りくる正義の戦士! プライド・トルーパーズ!!」

とても正義の味方には見えない方々が大挙して襲ってくるお話。
悟空はジレンとの戦いを望んでましたが、向こうはまだ温存タイムのようですね。

代わって現れたのはカーセラルと、これに率いられた新顔の四人。
コスチューム以外は体格も出身星も能力もバラバラで、やっぱりどこかアメコミっぽい方々ですね。
これに対して18号、17号が参戦。気配がないという長所をフルに活かしています。
長丁場において、彼らの存在はたいへん貴重ですね。まだまだ粘ってくれそう。

後半のメインはケールの覚醒。
動けぬ状態にある自分を身体を張って護ろうとするカリフラを見て「前向きな自己否定」が生まれたのか
時間制限はあるものの、制御不可能だった変身を使いこなしてみせました。

カリフラはいついかなる時も、必ずケールを肯定していました。
血のつながりは無いみたいですけど、ケールもカリフラを心の底から慕っています。
誰かが言ってたことですが、この構図はあのブロリー&パラガスとなにもかも真逆なんですよね。
あちらは実の親子でありながら悲惨な結末を迎えましたが、こちらでは良好な関係が築けそうです。
力の大会にしても、このままで終わるとは思えませんしね。
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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