今週のヒーロータイム

 
4月最後のヒーロータイムです。季節の経つのは早いものだ。

 
ヘボット 31話「インネジクタス」

またまたゲームネタ満載なお話ですが、もちろんネタ被りは避けられています。
今回はスーファミ時代、90年代前半のネタが多めだった印象。
ストレイボウやらヨヨやらは遊んでなくても皆一度は聞いたことがありますからね。
ねんがんの以下略はもはや定番中の定番。

今回のボスは恨みのパワーを集めて番組をシリアスへ塗り替えようとしていましたが、
本作でそれはどうあがいても無理なんじゃないかという気がします。
まあ裏でスゴスゴインダーネジが阻止してたみたいですけどね。味方と考えてイインダヨ?
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 12話「11人の究極のオールスター」

対イカーゲンの決着篇。
イカーゲンの能力は予知ではなく、無数の目を活用したいわば超視覚でした。
同時に多方向が見えるばかりか、相手の一挙手一投足までも一瞬で見抜いて対応できるのです。
「男塾」で泊鳳が使っていた體動察の法をもっと凄くしたようなもんでしょうか。

彼はこれによってラッキーを除く10人を同時に相手し、圧倒するほどの強さを見せつけました。
言わば、予知は相手の動きをさらに制限するためのブラフだったわけです。
それがラッキーのトラウマをも呼び起こしてしまったようですね。

ですが、ラッキーの本当の強みは幸運ではありません。幸運はただ幸運でしかない。
決して歩みを止めない強い意志と行動力。それこそが、幸運を呼び込む力になっていたのです。
ペガさんの時にも語られたことですね。司令はそのことを早くから熟知していましたっけ。
そのラッキーに立場を超えた激励を受け、新たな力を掴んだ今ならば尚更でしょう。
ガルもそこらは一緒ですが、檄の入れ方が司令に比べてストレートでしたね。

再起したラッキーの見出した奇策は、まさに誰も思いつかないものでした。
大反撃のさなか、11人がかりなんて卑怯じゃなイカと今さらなことを言い出したイカーゲンへ
ラッキーが叩き付けた返しはある種のアンサーであり、なかなか痛快なものがあります。
いくつもの星を滅ぼしてきた以上、その住民全員にフクロにされたって確かに文句は言えませんね。
彼らキュウレンジャーは、滅ぼされた人々の無念をも背負って戦っているのです。

巨大戦でも粘ったイカーゲンですが、今は1号+2号の合体お披露目シーズン。勝ち目ゼロですね。
そして次は早くもスコルピオですか。出し惜しみしませんね。
 
 
 
仮面ライダーエグゼイド 29話「We’re 俺!?」

永夢の抱える秘密が明かされたお話。今思えば腑に落ちる状況が多いですね。
今回は完全にパラドのターンですが、ポッピーの味方復帰が彼にとっての仇になりそう。
あんまり出てないのに、完全な噛ませとなってしまったブレイブLv50は気の毒ですね。
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 13話「ムリムリ!ひまり、まさかのデビュー!」

対人恐怖症気味なひまりが彼女なりに奮戦し、PVの視聴数を微妙に伸ばすお話。
あの数字の微妙さと、それで大喜びしてるあたり含めて妙にリアルです。
しかしなんですな、プリキュアにも遂にフツーに動画サイトが出てくるようになってきましたな。

ジュリオは結果として、ひまりに手を貸したような形になってます。
しかしソレは恐らく想定内で、彼女の行動によってキラキラルが現れる瞬間を狙っていたのでしょう。
正体を知っているからこその手だてですが、今は彼女たちを直接狙うより実験を重視してるようですね。

で、今回ちょろっとフリがありましたがあおいが大会社の令嬢であることが判明しましたね。
3話の時点でそーなんじゃないかと噂になってましたが、やはりそういうことだったのか。
PVに顔が映るのを避けたがるわけだ。
 
 
 
ドラゴンボール超 87話「悟飯とピッコロ 師弟激突の限界修業!」

俗に言うアルティメット悟飯が再び顕現するお話。
出番もごく短くて映画においてもヒルデガーン戦にしか出てないので、久々の登場です。

超サイヤ人3をも凌ぐこの力は実際のところ悟飯しか会得しておらず、まだ謎が多かったりしますね。
常に鍛え続けていないと、割とすぐ出せなくなってしまうってことでしょうか。
GTの悟飯がこの姿を見せなくなっていたことにも、これで一応の説明がつくかもしれません。

一方のピッコロは、そんなアルティメット悟飯相手にも戦えるほどの強さを身につけています。
今の彼であれば、当時の完全体セルにも勝てることになりますね。
噛ませ役でも、次シリーズでは前のボスより強くなってるなんてことは本作じゃよくある例です。
例えばナメック星篇のピッコロなら、ナッパぐらい簡単に倒せてしまうでしょうし。
もっとも、セルが今も生きていて鍛え続けていたのなら話はまるで違ってくるでしょうけど。

第6宇宙では、キャベがメンバー集めに奔走しています。
かつての縁で元上司のレンソウを勧誘してましたが、負傷で引退したレンソウが推したのは
その妹であるカリフラでした。彼女が言わば第6宇宙のブロリーに相当する存在でしょうか。
そーいえば、アニメ本編で女性の超サイヤ人が出るのは初めてになるのかな?

次で活躍すると思しき天津飯は、どうやら彼なりに道を見出して道場を立ててたようです。
相変わらずマジメだなぁ。
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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