今週のヒーロータイム


最近のトミカはなんか凄いなあ。



ワールドトリガー 8話「ブラックトリガー」

丁寧に説明してくれてましたが、遊真は修の立場を慮って積極的な攻撃を避けていたようです。
その関係でダメージも受けてましたが、三輪隊側の攻撃を学習して一瞬で逆転。
遊真本人だけでなく、トリガーも規格外ですか。どうりで他のトリガーと違うと思った。

で、設定に乗っ取って考えるとレプリカの物言いや声は遊真の父に似てるのかもしれませんね。
名前も複製、といういかにもな感じですし……
しかも本人(?)の言を信じるなら、単独でもA級隊員を抑えるだけの力があることになります。
最低でも行動を制限する程度のことはできるのかもしれません。

そして迅もまた、そのブラックトリガーの持ち主でした。
つまり遊真は事実上、ボーダーのS級隊員と同等以上の実力を持っていることになります。
上層部は相変わらず排除の方針みたいですが、さて迅はどう動くか。



トライブクルクル 9話「魅せてステップ! カノンの学園祭」

カノンが学校でダンスを披露し、皆からこれまでと違う注目を浴びるお話。
大筋の足場固めは済んだということで、ここから暫くは個人話になりそうですね。

引っ込み思案でなにかと深刻に考えすぎ、なかなか踏ん切れない彼女。
けれど、ダンスとなれば逆にハネルを引っ張るほどのパワーを見せる面もあります。
時にはクモのように、シンプルな問いかけをしてみることも必要なのかもしれません。



烈車戦隊トッキュウジャー 38話「映画つくろう」

今回も大和屋回。前回とは対照的に、いかにも本作の同氏担当らしい作品です。
ヒカリとカグラの見せ場が同時にありましたが、守衛さんが全部持ってった気がしますね。

スマプリ33話並みに割と映画をナメてるお話でもあったわけですが、あちらと同様
ギャグに振り切ることでそんなツッコミを野暮に変えてしまっていました。
こういう話になると明が1番ヒドイ目に遭う気がしますけど、本人はあまり気にしてませんな。

その明ですが、次回でとうとうレインボーラインを離れるようです。
彼とシュバルツの安否が年末決戦の鍵のひとつになるのでしょう。さてさて。



仮面ライダードライブ 8話「その胸に宿る秘密とはなにか」

スクーパーロイミュードを見てるとなんかグロテスカンスを思い出します。

久坂が本当に絶望したのは一年前、高杉が先に心を折ってしまったからなんですね。
だったら捏造上等、とまで考えが歪んでしまったのは概ねロイミュードの影響なんでしょうけど。
最後の方の表情は文字通り、憑き物が落ちたかのようですし。

で、チェイスの方も少しずつ布石が撒かれてきてます。
彼が霧子というか、人間を撃てなかったのには当然なにかの理由があるんでしょうね。
彼自身は「人間は取るに足りない相手だから、自分が直接手を下すまでもない」と言ってましたけど
アレは自分を納得させるための方便にすぎないでしょう。やっぱり元人間、ってヤツでしょうかね。

新アイテム、ドア銃のギミックには思わず大爆笑してしまいました。
毎年毎年、よく考えるもんですよね。



ハピネスチャージプリキュア 42話「幻影帝国の決戦! プリキュアVS三幹部!」

タイトル通り、三幹部最後の戦いと退場が描かれた回。
ラブリーは阿修羅編の竜児よろしく先へ進んだので、見せ場は次回へ持ち越しです。

ナマケルダにプリンセス、ホッシーワにハニーというオーダーは妥当といえましょうが、
唯一直接的なライバル関係が示唆されてなかったのがオレスキーとフォーチュン。
これは、フォーチュンが当初ファントムを敵視していたのと無関係ではないでしょう。

とはいえ、仲間を持たずに孤独な戦いを続けていたフォーチュン=いおなとオレスキーは成る程、
腹を割ればけっこう話が合うのかもしれません。
たとえ本懐を果たしても孤独のままでは意味が無い、という彼女の主張も一定の説得力。
オレスキーの方は説得力ゼロだったので、その差が出た感じです。

どうでもいいですが、お前等こんなに強いんだったら自分で戦えよと思いかけて
幻影帝国本土だからできることなんだろうな、と思い直しました。
ホッシーワに至っては完全に自分のテリトリーへ引きずり込んでましたし。

でもここで早くも消えるってことは逆に、綺麗になって再登場する余地が残ったともいえますね。



ドラゴンボール改 132話「魔人を倒すのは誰だ? 最強の男始動!!」

前半において、原作ではバッサリ省略された通常ゴテンクス対ブウが描かれています。
もちろん素の状態でブウに勝てるはずもなく、あっさり返り討ちにあってしまうわけですけど。
それでもあの程度で済んだところをみると、基礎から格段に強くなってるんでしょうね。

後半では隠れたキーマン、ミスター・サタンが再登場。
持ち前の強運と口車でうまくブウの機嫌を取り、家来という名目で近づくことに成功します。
ああして見るとやはりブウは基本的に話せば一応聞くし、素直に従ってくれることもありますね。
これがつまり心があるってことで、ブウ自身もそれを望んでた節がありました。

純粋に戻る前ならば、実は説得でなんとかなりそうだったんですよね。
そこが、性根の底から自覚して悪党をやっていたフリーザやセルとの違いなんでしょう。
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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