今週のヒーロータイム

27時間テレビでドラゴンボールがお休み。チャンネル回したらボディビルダーがいてビックリです。


最強銀河究極ゼロ ~バトルスピリッツ~ 42話「ミロクの本気? 悪夢のデッキが笑う!」

エリスがミロクにボコられるだけのお話。状況からして戦う前から勝機はゼロどころかマイナスでした。
キリガとレイはそう簡単に負けさせるわけにはいかないので、彼女が被害担当に指名されたようです。
結果だけ見れば、デッキを取られなかっただけマシだったかもしれませんが。

ミロクがなぜこんな回りくどいことをしてまでエリスを狙ったのかといえば…嫉妬なんですかね。
かつての自分の位置にエリスがいて、しかもレイたちと並び立ってるのが目障りというような。
もっとも、これがキッカケでショコラに進化の兆しが生まれたようですが。

イアンの進化も残っているし、ラストへ向けてネタはまだありそうですね。



烈車戦隊トッキュウジャー 22話「女帝の誕生」

なんかグリッタがまだ勘違いしてますね。
シュバルツが皇帝に取っ捕まってると一人合点してしまってます。疑ってさえいない。
しかも彼を守るために結婚を決意するのですから、どこまでも一途というか何というか。

ただ、シュバルツの方も皇帝の排除にグリッタを利用する恰好になったことを詫びてますね。
少なくとも、野望のための踏み台とまでは割り切っていないような感じ。
あるいは、自分がどれほど想われているか気付いていないのかもしれませんが。

女帝と化したグリッタですが、2対1で奮戦するシュバルツを自ら救援に赴くなど
言動はすっかり変わりましたが、彼女自身の想いが根底にまだ残されている模様。一途です。
とはいえゼットが大人しく呑まれたままとも思えないし、実際あっさり戻りそうな雰囲気も……

トッキュウジャーの方も重要なフラグを立て、夏の目玉・超々トッキュウダイオーの布石としてますが
何かそっちよりシャドーライン側の方が気になって仕方ありません。なんじゃこの流れ。



仮面ライダー鎧武 39話「決死のタワー突入作戦!」

タイトル通りの内容。
ここはオレに任せて先に行け展開を繰り返し、舞や捕らわれた人々の救出に紘汰たちが奔走します。

ミッチは心の奥にまだ葛藤を秘めていますが、それはいまや舞に関してのことのみ。
それでも紘汰や舞が彼を諦めずにいる限り、味方側に戻ってくる余地はまだあるのかもしれません。
ここまでやらかした以上、その途端に死んだりしても不思議じゃないですが。

その間にも、何やら紘汰自身に大きな変化が。
まあ前兆は何度も仕込まれていましたし、ついに来ましたかという印象ですけれど。
そういえば戒斗もフラグを立ててましたね。彼にもなんかあるんでしょうか。

主役がああなるという展開は、最近だとオーズがそれにあたりますか。古くはブレイドも。
しかし仮面ライダーは本来そこからが本番のはずなんで、さてどうなるといったところ。



ハピネスチャージプリキュア 26話「迷子のふたり! ひめと誠司の大冒険!」

今回のメッセンジャーはキュアビート。心のビートはもう止められないというヤツですね、わかります。

というわけで、ひめが誠司へ本格的に惚れるお話。
前フリはいくつかあったんで、自分で気付かないうちに惹かれてたってことなんでしょう。

プリキュアに変身できる以上、彼女たちが幻影帝国に立ち向かってゆけるのはある意味当たり前。
その力がなくても弱音ひとつ吐かず、体を張ってひめを守ろうとする誠司の姿勢はまさに男子の姿です。
もちろん最終的には助けてもらうんですが、重要なのはそこじゃないわけで。

これでいよいよ
ひめ→誠司→めぐみ→ブルーの四連コンボが固まってきたことになります。どうすんだ、これ……
秋には最終大型アイテムが出るはずですから、たぶんそこへ向けての仕込みなんでしょうけど。

しかし、いおなも割と誠司とは交流が長いはずなんですがさっぱり絡んできませんね。
ゆうこは完全に蚊帳の外ですが、彼女の場合はこの状況を肴にメシを食うタイプでしょうね。



HUNTER×HUNTER 139話「アルカ×ト×ナニカ」

アルカとナニカのおねだりとお願いについて延々と語られるお話。

能力(というか、もはや現象ですが)の「検証」について淡々と話すイルミやミルキ達の様子は
その内容を反芻すればするほど、彼らがいかに世間一般から離れた感覚を持ってるかがわかります。
キキョウママが腰を抜かしたのも感動のあまりに、ってことなんだろうなぁ。
キルアは彼らから見れば異端ですが、普通人の感覚から見ればまだマトモに近いわけですね。

アルカもこの作品のキャラとしてはかなり異端な、重度のブラコン妹キャラです。
もちろん、心底気を許せるのはキルアだけという孤独から来る振る舞いなんでしょうし
独りでいる時は魂が抜けたみたいになっていることといい、どっか痛々しさがあるんですけどね。
どうなるんだろうなぁ、このふたり。

次回はレオリオが表舞台に復帰ですね。
原作では本当にものすごく久し振りの登場でしたが、こっちでは然程感じないから不思議なもんです。
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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