今週のヒーロータイム


ウルトラマンは毎年地道に活動しているなあ。



最強銀河究極ゼロ ~バトルスピリッツ~ 13話「輝く星! 女海賊対一番星!」

行きがかり上、今度はエリスと対決することになったレイ。
向こうにフラグが全く立っていなかったのでまたまた彼の勝ちでしたが、今回は勝ち負けにあまり関係なし。
負けはしたものの、エリスの方も目的をしっかりと果たしていきました。事実上はノーゲームかも。
警察の出てくるタイミングから見て、エリスが単なるアウトローとは一線を画す扱いを受けているとわかります。

一方、キリガはミロクに何やら無茶振りをされていましたが…これはパワーアップフラグですね。
戻ってくる頃には、何か新たなカードを手に入れてくるのかもしれません。



獣電戦隊キョウリュウジャー 42話「ワンダホー! せいぎのクリスマス」

クリスマス商戦後編。

ダイゴの父がどういう人なのか明かされたお話でもあります。
別にスピリット体じゃなかった代わりに、別の意味で割ととんでもない人でした。キングにまさかそんな布石が。
いくらドゴルドでも、こんな人を乗っ取ろうというのは少々無謀だったと言うしかないかもしれません。

そんなドゴルドさんの中から、やはりお前かという感じでエンドルフが復活。
復元水なしで配下を巨大化させたりなど、ここへ来てラスボスフラグを立てまくっています。
一巻の終わりかと思われたドゴルドでしたが、キャンデリラの助け舟で退場だけは免れることになりました。
アイガロンも加勢したのには少し驚きましたが、そういえばキャンデリラに惚れてるんでしたね。

もっと意外だったのは、エンドルフがあっさりと退いてドゴルドを始末しなかったことでしょうか。
なんか彼も、キャンデリラには妙に甘いですよね。登場当初から、彼女には特に紳士的に接している。
実は最も利用価値があるので、とりあえず機嫌を取っているとか? 表面だけでは推し量れませんな。

そのキャンデリラはと言えば、なかなか微妙な立場に立たされつつあります。
悪党としての活動には部下ともどもやる気が窺えないのですが、かといって仲間を軽視してもいない。
エンドルフを制止したときの行動は、むしろブレイブ的です。予想以上に台風の目となる人物かもしれません。

さて、自ら孤立を選んだドゴルドは果たしてどうなるのか……年明けの展開に注目ですね。



仮面ライダー鎧武 11話「クリスマスゲームの真実」

蓋を開けてみたら鎧武と斬月のふたりで総取りだったというお話。

他のライダーたちはミッチー以外、全員が貴虎無双の餌食となってしまっています。
鳳蓮ですら、貴虎の前では他と大差ない扱いでした。まあ、得物をなくしていたり途中でヘンな気を起こしたりなど
いろいろアレな要素は加味しないといけないでしょうけど。あの人はどんな時もああいうノリなんだろうな。
そんな中、状況に乗っかったとはいえ黒影が善戦していたのはちょっと意外でした。本気出されたら瞬殺だったけど。

錯綜する状況の中、自分たちが体のいいモルモットにされていたことを知る紘汰。
まあ、考えてみなくともおかしいにも程がある状況だったわけで……大っぴらに振り回していい力じゃないし。
問題は、あのヘルヘイムの森でユグドラシルが何をしようとしているかです。たぶんロクな事じゃないけど。
関係者の中じゃ貴虎が一番まともに見えるという時点でもう既にいろいろおかしいですし。

そして、ミッチーは兄が一連の影に関わっていることを知ってしまっています。
彼の行く末を含め、年明けからの新展開に注目したいところですね。お話が動くのはこれからというわけだ。



ドキドキ!プリキュア 45話「宿命の対決! エースVSレジーナ」

本筋強制進展アイテムと言っても過言ではないエターナルゴールデンクラウンが登場するお話。
シナリオ的には重要なんでしょうが思った通り、なんとも地味な効果です。いや、強力なんですけどね。
これで、エースも安心してオールスターズに出場できるというものでしょう。

すべてを知ってしまったせいで、またも一人でカタをつけようとする亜久里。
ただそれは、助力を求めればマナがどういう行動を取るかよく承知した上でのこと。ゆえに、というわけですね。
立会人も兼ねて、岡田と真琴のみが同行という形になっています。えらく変則的な構成。
ただ、真琴か岡田の独断で保険が張られていたようです。おかげでマナ達も物理的には蚊帳の外を免れました。

とはいえ、次回は過去話でしょうから初期メンバーのうち、王国組以外は結局蚊帳の外になっちゃいますか。
アン王女から生まれた、ということは双子なのか、それともピッコロ大魔王状態になってしまっているのか。
前者なら両方が残れますけど、後者なら両立は難しいですね。その場合、消えるのはレジーナの方かなぁ……
あの王様はやっぱりキングジコチューなんでしょうかね。でも、なんであんな風になってしまったんでしょう。

謎を孕んだまんま、お話は年明けへ持ち越しとなります。
そーいえば、セイバーズでも思いっきり終盤になってからえんえんと種明かしをする回があったりしたなぁ。
アレは話の中心にいたのが主人公のオヤジだったから、まだ直結感がありましたけれど。



トリコ 129話「頂上決戦! IGO VS 美食會」

先週あたりからこっち、トリコ対スタージュンの戦いがえらく増量されています。
二人して早くもゼーゼー言ってますが、実際は序の口なんですよね。
まだまだアニメの方が続くということなら、しばらく延々と殴りあうことになるかもしれません。

マッチと滝丸の出番も増量しているように見えます。
でもマッチの方はともかく、滝丸は完全にエルグの噛ませにされてしまっていました。これは気の毒。
原作でどうだったかは忘れましたが、エルグはブランチの相手だったはずです。
とはいえその能力の示唆に、滝丸の特技がうってつけだったのも事実。久々だったのにねぇ……

というかボギーウッズといい、彼って相性の悪い相手としか戦わせてもらえない印象です。
いかんせん、技が一撃必殺系というのが良くないのかもしれません。ところで愛丸はどこ行ったんだ。

そろそろニトロが投入されますか。ライブベアラーのアレはどう表現するのでしょう。



HUNTER×HUNTER 109話「コウシンカイシ×デ×コウドウカイシ」

いよいよ国民の召集が始まり、選別を目の前にする東ゴルドー。
可能なかぎりに綿密な計画を立てこれを阻止、王を仕留めようと計画する討伐隊。
両者の思惑が錯綜し、原作史上最も長い一日が始まろうとしています。

王が自分で自分を傷つけた、と推測するにまで主人公側が至る展開を御都合とみるか否か。
とはいえ、考えを突き詰めてみれば確かにその可能性しかなくなってしまうんですよね。
もちろん、王が何を考えてそんな行動に出たかまでは誰も想像できていません。
そもそも、コムギの存在を討伐隊側が想像できるはずもないのですけれど。

数少ない得意分野を活かすべく、それぞれの決意を固める討伐隊の面々。
ノヴのリタイアや絶好調とは到底いかないモラウさんなど、不安要素が早くも示唆されてます。
気合充分でやる気満々のゴンも、今見ると逆に不安しか湧いてこないのですけれど。

しかし、また映画をやるのかぁ。
前のはいい評判を一度も聞いたことがないんですが、今回も割と地雷っぽい気配がします。
ウリがあるとすればレオリオとクラピカが出ることでしょうか。それはそれで不安ですけど。
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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