今週のヒーロータイム

ハンタが深夜に異動だそうです。こりゃ毎週感想からは撤退かな。


最強銀河究極ゼロ ~バトルスピリッツ~ 2話「究極祭だ! 俺は灼熱のゼロ!!」

今回もゼロとアルティメットの圧倒的パワーが示されます。三バカはさっそくゴボウ抜き。
ライラとリクトは引っ張らずにさっさと仲間入り。やはりこの二人がお話を作ってゆくようです。
レイはまだ詳細が明らかになってないので、今のところ解決役に徹してる感じですね。

お仕置き場面は区切りごとにやるんでしょうか。どうしても「ヤッターマン」を思い出してしまう。
ミロクは思ったより若い感じのボスですね。レイよりも下に聞こえてしまう。
というか、メイン三強の中ではキリガが一番年上に見えますね。実際は逆かもしれないけど。

ムゲンの戦闘参加も毎回やるんですかね。シナリオ的にはいいけど、ゲーム的には無理があるような。



獣電戦隊キョウリュウジャー 31話「バーカンス! えいえんのホリデー」

秘石集めが続くのかと思ったら別にそんなことはなかったというお話。
パターンが狭められがちだし、どっかである程度まとめてやる感じにするんですかね。

ノッさんの身バレ回でもありました。本人の気付かぬうちに、というのがミソでしょうか。
ノッさん回はハートフル色が強めになりがちなんですが、同時に孤軍奮闘も多めな印象を受けます。
今回といい迷路回といい、やっぱり頭の回転が早いですね。もともとやり手だったんだから当然か。
うっかり忘れそうになりますけど彼、昔はエリート商社マンだったはずなんですよね。

しかし七夕回もそうですが、キャンデリラの手の者はやはり侮れない能力を持っていますね。
作戦を立てたのはドゴルドですが、そもそも戦隊ってあの手の術にめっぽう弱いわけでして。
ソウジたちの言っていた通り、ノッさんの奮闘がなかったら危なかったでしょう。

ところで、もしかしてドゴルドさん…内側からエンドルフに乗っ取られはじめてる…?



仮面ライダーウィザード 最終話「終わらない物語」

アバンとその後でキング・クリムゾンが発動したようにしか見えないお話。

派手なバトルの中「仮面ライダーとは何ぞや」というテーマを果敢に捻り込んでいました。
どんなに正義を謳っても、そのために束縛され涙する人々がいるのなら、必ず救いの手を差し伸べる存在。
人間の自由を守るヒーローというのは、確かに時として正義と称されるものに敵対するのかもしれませんね。
戦争中どの陣営にも与せず、巻き込まれてゆく人々のために戦った一文字隼人のように。

無駄に設定だけ大仰なアマダムでしたが、案の定鎧武には対応できずにやられっぱなし。
あれじゃあ「全てを把握している」どころか「知らないことには対処できない」です。似ているようで大違い。
まあ、他の取り柄が中の人の顔芸くらいしかない小物ですから仕方ないかもしれませんね。

さて、例年より長かったウィザードもこれでとうとう終わり。
次回からは鎧武です。宣伝をこれでもかと見せられてきましたが、果たしてどんな内容になるか。



ドキドキ!プリキュア 34話「ママはチョーたいへん! ふきげんアイちゃん!」

結局どの家でアイちゃんの面倒をみているのか、さっぱりわからないままの回。

そんでもって六花回でもあります。小児科医でもあるお母さんとのやり取りが見どころ。
戦闘ではというと、相変わらずどうにもパッとしません。ラブリーパッドの枝技も本命弾のついででしたし。
イーラともろくに絡まなかったので、見てる方はいろんな意味でやきもきしてしまいます。

しかし、ここへ来てまた謎を増やすとは…やはりアイちゃんが重要なカギを握っているということですかね。
いきなり出てきた設定みたいに見えてしまうのがまた、何とも言い難いところなのですけど。
亜久里は単独時代、いったいどうやってアイちゃんを宥め賺していたのでしょう? これもまた謎です。
というか、そもそもパートナーなのになんで誰も円家に移そうと言い出さないのでしょうか。
それ以前に前はどうやって…とまあ、いろいろ不思議はつきません。

昨年のこの時期はイベントが落ち着いてネタ回の乱発が始まるも、息切れが目立ちはじめた頃です。
一昨年やその前はさらなる新戦士登場を織り込むことで息継ぎをしてましたが、今年はどうなるのでしょう。
とりあえずは、レジーナ復帰がいつになるのかですね。



トリコ 117話「来るべき祭典 うごめく“ヤバイ奴ら”」

話数がどんどんズレてきてる。どっかで修正しないといけません。

いろいろ伏線を撒いているお話。
クッキングフェスのこと、美食會のこと、そして第三勢力のこと。不安はつきません。
そしてこの時点に流れている不穏な空気は、ほぼ最悪の形で実現することになってゆきます。

そんな中、クッキングフェスに備えてという名目でオリジナル篇が用意されているようです。
まあ、あのへんのお話はいろいろ大変なので準備期間は必要でしょうね。間も取りづらいときてるし。
いっそ、しばらくオリジナル篇に入るという線もあるのかもしれません。
とはいえCMにもう新キャラが出たりしてるし、あんまり長くは引っ張れないんだろうなあ。

そーいえば来年でもう四年目になるんでしたっけ。
最近この枠で迷走を続けてたフジですが、トリコはどこまで続くでしょう。
老婆心ながら、急に終わったりしなきゃいいけど……



HUNTER×HUNTER 98話「センニュウ×ト×センベツ」

お話を本筋に戻しまして…という感じの回。いよいよ東ゴルドーへ潜入です。

ここから暫くの見どころはゴンよりも、キルアの奮戦ぶりにあるかもしれません。
それぞれ単独で行動するというのもわりと異例ですが、キルアの側に起こることは考えてみると、
当初の彼からは連想しづらいような状況といえます。これも成長というヤツですかね。

そう考えると「異例」というよりは「変化」と言ったほうがいいかもしれない。
ゴン対キメラアント軍団もアクションとして見応えはありますし、アニメにも力が入ってますが
ドラマ面ではやはりキルア側に軍配が上がるんじゃないかと思われます。

ドラマといえば、こっからまだアレやらコレやらいろいろあるんだよな……
大詰め近くになってからやっと積極的に動き出す人物もいるし、そう簡単には進行しそうにないぞ。
やっぱり春くらいまでかかるんだろうなあ……あ、映画もやるんでしたっけ?
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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