今週のヒーロータイム

じ、人造人間アバターって… セルの量産なんてどうやって実現したんでしょう?


バトルスピリッツソードアイズ 激闘伝 41話「さようならスオウ 蘇れライトニング・シオン」

全員えええええってなってましたが視聴者側は引っ張られすぎてああやっぱりなという回。

というわけで、本来のスオウはやっぱりあーゆー性格だったようです。
まさに今までの真逆。それも二重人格じゃなくて、入れ替わりで出てきた恰好です。前のキャラはこのまま退場?
そんなスオウに肘鉄くらっても喜んでるリローヴは、どうやら本物の変態だった模様。

人格が変わった途端、スタンドプレーを始めるスオウ。
ソラとの対峙はなかば成り行きでした。ソラはもはや噛ませにされるために出てきたとしか思えません。
まさか、このバトルがまともに行う最後なんてことはないでしょうね……

紫のキースピリットは蛇系。他のスピリットも蛇系ばかりです。
アーマーを纏うときも鱗状のエフェクトが出るなど、徹底してます。なんでそこまで蛇推しなんでしょうか。



獣電戦隊キョウリュウジャー 19話「キャワイーン! うばわれたファミリー」

あれじゃあ、キングにはユルキャラジゲンの誘惑も通用しないかもしれないなあというお話。
もっとも、今回の場合は向こうの戦術ミスでもあるのですが。

社会風刺色の強いシナリオです。
過保護な親に守られ、自主性というものを育てられずにいるゲストキャラの子供がそれを学ぶまでのお話ですね。
同時に、子供とみれば甘い顔をしてしまう空蝉丸の克服エピソードでもあるあたりがポイントでしょう。
そのせいで主君を失うというトラウマを背負っている彼ですから、説得力があります。
ただまあ、アレは子供の姿で隙を衝こうとしたデーボスが悪いんですが。

もはや動けるのは自分だけという状況下、励ます空蝉丸に「それは強い者のセリフだ」と返す勇治少年。
三条つながりで、なんとなくクロスウォーズ終盤のユウの言葉を思い出します。
それに対する空蝉丸の答えは、最初から強い者などいない。自分もまだまだ弱い。だから共に強くなろう、でした。
これも、空蝉丸だからこそのセリフかもしれません。キングでは説得力がイマイチでしょうから。

ところでああいう家庭の場合、責任の過半はやはり親にあるものと思われます。
親が変わらないかぎり、根本的な解決は難しいのかもしれませんが…それでも今までよりはマシですかね。
子供が頼ることをやめれば、親も自然とやり方を変えてゆくでしょうから。まっとうな愛がある限りは。



仮面ライダーウィザード 41話「魔法使いは運命」

やたらと友好的になったのはフラグでしたというお話。

魔法使いになる資格を得た譲少年をめぐり、白い魔法使いがいよいよ牙を剥きはじめます。
その実力はハイパー化していないとはいえ、ビーストを一蹴するほどのものがありました。
それでもなお、彼がワイズマンだとは簡単に思えない節があります。使い魔の動向とか不自然だし。
むしろ、手段を選ばない系の第三勢力かもしれませんね。

その白い魔法使いに指導を受け、魔法使いとして帰ってきた真由。
晴人と二人がかりとはいえ、メデューサを退けるほどの実力をつけていました。今後の動向に注目です。
真由に美味しいところを持ってゆかれ、今回の仁藤はだいぶワリを食っていた感があります。
シルフィー戦では活躍してましたけど、あのオーダーなら正直勝って当たり前ですし。

木崎はどうやら、笛木の素姓に心当たりがあった模様。
姿がなかったのでまだ死んではいないかもしれませんが、重要なカギを握ったようですね。
ここで死んだらちょっと恰好がつかないですし、無事を祈りたいところ。

ところで、真由が変身したあの姿は仮面ライダーメイジというのだとか。
さらに、夏映画にはソーサラーが登場するそうですね。後はドルイドがいれば完璧なんですが。
ドルアーガ的な意味で。



ドキドキ!プリキュア 23話「ピンチに登場! 新たな戦士キュアエース!」

ゲゲェーッ!? 声がまるっきり新キャラだーっ!? というのが最大の驚きだった回。だ、誰だ貴様ーっ!?
しかもこのポジションは、まるでバンチョ(以下削除)

予告である程度わかってたことだし、半分は想定内だったんですが、しかしそれでもあえて言おう!
いくらなんでもガッカリ展開すぎやねんと! おかげで昼寝もできぬわ!
なんですか、もう…… なんだったんすか今までの展開。なんなんすか。
全部この展開のためだったんだとしたら、なんぼなんでも高性能デコイすぎるよレジーナ嬢……

しかもまだ引っ張る気ですか。
まさかとは思うけど、このブライト王子状態のまんま年始まで引っ張るつもりなんですか。

そりゃあ、敵ボスの跡継ぎと言う立ち位置だけみればライバルとして充分成立する(マッドギャラン然り)んですが、
それは「この信念こそがオレの全て!」という悪なりの揺るぎない心が厳然とあってこそのもの。
揺れまくりな心をいくら上書きしたところで、それはライバルじゃありません。単なる操り人形です。
セイレーンの場合はあの結果になったからいいけど、こっちはその線が断たれたし。

たとえプリキュア側が愛あればこそと決意を固めても、敵認定してないことに変わりはないわけで……
そんな状態で引っ張られると、以後の構成が辛気臭くなりかねません。そーゆー例は何度も見てきましたし。
最終的に丸く収まるのだとしても、経緯が心配になってくるなぁ……

というところで、次回はよーやく山口氏が脚本復帰でしたっけ。
しかし、あのタイトルは……いやいや、このネタは次回まで取っておくとしましょう。

釘宮さんはシリーズ初参加…じゃなくて、確かダークレモネード役でもありましたね。
ようやくという感じの登板ですが、よもやあーゆーキャラだとは…



トリコ 108話「幻の食材“C(センター)” 一龍と最強第0ビオトープ」

半ばキャラ紹介回。
今見ると、ひょっとして一龍のオヤジはだいたい勘づいてたんじゃねえかなぁと思いたくなります。

でもって、改めて見ると千代婆を唆したのはジョアなのかなぁと。
ただ、だとしても千代婆に入れ知恵をしただけでその後は放置してたのが気になるんですが。
今の千代婆は妄執で動いているようなものだし、仲間にするメリットが無いと考えたのでしょうか。
いろいろと謎が残っていますね。

第0ビオトープの面々は個性派揃い。中の人も豪華すぎて笑えてきます。
会話から、すでにGODの出現が近いことも示唆されてます。なんか急展開の連発になっていきそうな。
すでに四獣の存在と登場も予告されてますね。いつ出てくるかはともかく。
そーいや、アレが最後の修行食材だったっけ……

というところで、次回はどうもオリジナル展開っぽいです。見覚えがない。
ここいらで一発大きめの話がないと、そろそろストックがヤバそうですね。何かしら仕掛けてくるかも。
かつての星矢みたいに、なにも2クールやれとは言えませんが……



HUNTER×HUNTER 86話「チカイ×ト×サイカイ」

あんなことをマジでやるヤツはいないと思っていたらマジだったというお話。

ゴンキルが初心に還り、さらに過酷な修行へ挑んでいます。
今回はビスケも最初っから飛ばしてますが、休んでる間のケアも忘れてはいません。
厳しい修行を課すのも、そのたびに奮起して挑み続けると知っているからですね。

まあ、ビスケはそのへんをよく承知しているわけですが、今回から登場するパームは違います。
ゴンのひたむきな姿に惚れてしまう様子が克明に描かれていました。ところで何歳なんだこの人。
キルアじゃなくてゴンなのは、単にゴンの方が好みだったからなんですかね。
ただ、本編ではどっちかというとキルアとの絡みの方が多かった記憶も……

さらに、ナックルとシュートも初登場。
ナックルはこうして見ると、まるで桑原和真のリボーンみたいな人物。
戦い方は意外とテクニカルなので、見た目と性格の割にかなり繊細なところがあるようですね。
シュートは見たまんまという感じでしたけど。
プロフィール

大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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