今週のヒーロータイム


最近、ガストのCMを見るたび正拳突きをぶち込みたくなります。



聖闘士星矢Ω 50話「星矢に届け! 若き聖闘士達の願い!」

ああして改めて聞くと中川さんもそこまで演技がアレというわけではないのですが、
比較対象が潘恵子さんじゃ分が悪すぎです。せめてゲストか新キャラなら。一期もあと一話か。



バトルスピリッツソードアイズ 27話「ツルギ闇に起つ 暗黒の魔剣ダーク・ブレード開眼!」

ダークブレードとはまたストレートな。
大方の予想通り、ツルギはその本質を保ったまま闇赤を手に入れました。30分前と真逆だ。
熱血漢に見えますが王家出身だけあり、視野を広く持とうとしているようですね。

代わりにブリンガーへ光赤が移ったように見えますが、これは誰の仕業? やはり皇太后?
皇太后といえば、新OPとEDでのヒロインぶりが凄いです。穏やかじゃないですね。
最近はキザクラも台頭著しいですが、皇太后の存在感を越えるのは簡単じゃなさそう。

そーいえば、バルガスが示唆を残していましたね。
演出と眉毛からみて、恐らくガルドスはバルガスに連なる者なのでしょう。
闇赤なのではないかと思っていましたが、実際は白とゆかりが深いことになりますか。
で、ヤイバも白なんですよね。この符号は何でしょう。



獣電戦隊キョウリュウジャー 6話「ストップ! うたうキャンデリラ」

大筋はそれほどややこしくないんですが、今回は特に情報量が多いですね。

デーボ・ウイルスンがキャンデリラを引き込む見返りに喜びのエネルギーを容易に得ることのできる
ネムネム病を示したり、その喜びのエネルギーを得ることは容易でないという証言があったり、
ウイルスン自身が500年もの間復讐の機会を窺っていたという無駄に壮大な設定を持っていたり、
それゆえかカオスにもタメ口を聞いていたり、細かいところが面白いです。関係性を窺える。

なにげにアミィ回でもあります。
ラミレスの苦しみを見抜き、彼のために尽力するという思いやりを見せたかと思えば、
そのラミレスがドン引きするほどの超武闘派っぷりを発揮したり、男性陣顔負けの大活躍でした。
ウイルスンを追い出す際の解決策の斜め上っぷりが凄い。
まさか、あのどうでもよさげなシーンが布石になっていたとは……

さらにさらに、ラミレスの変身によって早くも新戦士が登場します。
その名もキョウリュウシアン…って、マゼンダとイエローも登場確定みたいなもんじゃないですか。
先達が新戦士でもあるなんて、何やらパワーレンジャー版ゲキレンジャーを思い出します。

うっかり忘れるところでしたが、メイン人員以外ではマジマザーが最速かもしれませんね。 1話だし。
といっても出たのはメイン5人よりも「前」で、しかも戦線復帰は確か終盤だったはず。
となると、マザーを「新」戦士として数えるにはいささか判定が微妙…?



仮面ライダーウィザード 28話「盗まれたベルト」

この場合盗まれたというか、隠されたと表現すべきかもしれないというお話。

ビーストのものによく似た指輪を見つけた仁藤がストレートに発見者の中本へアプローチした結果、
古代遺産でもあるベルトを中本が独占しようとしたために大ピンチへ陥ります。
まだハッキリしてはいませんが、ソラの言動と演出からみて下手人はまず中本でしょう。

もちろん、仁藤の直球すぎる行動もおおいに問題があります。
しかし、それをもって中本の行動に正当性を訴えるのもまた無理がありすぎますね。
仁藤がベルトを遺跡から持ち出したのには、彼なりのやむにやまれぬ事情があるわけでして。
ベルトが無いと困るということは中本も聞いているはずですから、擁護はちと難しいですね。
犯人じゃなかったら素直に謝ることにします。

で、中本がたまたまゲートだったために事態はいっそうややこしい方向へ展開。
今回のファントム連は便乗犯の域を脱していない感じです。指輪の一件が無いか、
または発見者がもっと話のわかる人物だったならこれほどの苦境にはいたらなかったでしょう。
それじゃお話として面白くはないんですけどね。



ドキドキ!プリキュア 8話「きゅぴらっぱ~! ふしぎ赤ちゃん誕生!!」

トランプ王国の住人が卵生であることが判明するお話…
ではなくて、OPにも出ているアイちゃんが初登場するお話です。割にようやくという感じ。
鼻のせいか、ドラえもんに出てきても違和感がなさそう。

正式に仲間入りした真琴が、そのアイちゃんを通して超高速でデレを進行させてたりもします。
ああして見ると、アイちゃんは3+1人の間柄を取り持つ役割も果たしているのですね。
加えて正体は恐らくあの人か、または魂をそれと同じくする存在でしょうし。

卵をなぜ岡田が持っていたのか……秘密は多いけど、少なくとも悪人ではありますまい。
悪人だったら、アイちゃんがあんなところで誕生を待っていたはずはありません。
でも、女王に近しい位置にいた真琴も面識がないんですよね。いったい誰なんでしょう。
正体が妖精で、人間の姿を見たことがないというのなら説明はつくのですが。

バトルでは、羊ジコチューの超強力なラリホーによって思わぬ苦戦を強いられています。
ただし苦境よりも眠気をこらえながらのやり取りや、アイちゃんの特殊耐性へ目がゆきますね。
バッドステータスを無効にするなんて、あんたは照井竜の親戚か。

アイちゃんの中の人はデジモンファンならお馴染み、今井由香さんです。
プリキュアシリーズでは以前に霧生薫役をつとめるも、出産のため途中降板となっていました。
今回のレギュラー獲得は、一種のリベンジと言えるのかもしれません。
アイちゃんが赤ちゃんキャラなのは、これも一種の縁というやつでしょうか。

なにげに成田さんがどれみ以来の皆勤を更新してたりもします。
今期の成田さんはΩ二期のシリーズ構成もやってますが、果たしてどうなるか。



トリコ 95話「 頂上対決! 一龍VS美食會・三虎!」

ワンピあたりから顕著な「インフレ上限の先行提示」を典型でゆくお話。
一龍会長の強さは、おそらく我々の想像を超えているでしょう。そして、三虎はたぶんそれ以上。
現れた途端、例の「引力」が逆転したのがその証拠と言えるのではないでしょうか。
貪欲に食いまくった結果、若さを保っている節もあります。

かつては友…いや、兄弟だったという彼らがなぜ袂を分かったのか、明らかになってはいません。
ただ、会長は「みんなで食べたほうが美味しいに決まってるよ」と延べています。
それに対し、三虎は「美味いものは全部おれひとりで堪能する」と暴言してやみません。
原因があるとすれば、このあたりに隠されていそうです。

動物的にはどちらが正しいともいえませんが、人間的には会長の言ってることに同調できますね。
少なくとも、キュアドリームと意気投合できそうなのは会長のほうでしょう。お菓子の国的に。
そーいえば、三虎とムシバーン少佐とはどっか符号するところがあるような無いような。

一方のトリコは、ひとまず単独で動いているようです。ジダル王国の未来は少々暈されていました。
モンチーが早々に出てくるとなると、森までは一気にやるんでしょうか。



HUNTER×HUNTER 72話「チェイス×デ×チャンス」

ボマーとの丁々発止。ツェズゲラさんが地味に大活躍です。
逃げの一手でも充分に見せ場になるという、この作品らしい一幕。
少なくとも少年漫画において、こういう形で目立つ味方キャラというのは珍しいでしょう。

一方のゲンスルー組もカード補充を張るという、地味ながら厄介な作戦を採っています。
ツェズゲラと会ったことのあるプレイヤーは即殺害という、なんとも恐ろしすぎるやり口。
凄いというより怖いと表現した方が正しいでしょう。怖さではやはり旅団以上かも。
巻き込まれたモブプレイヤー達には御愁傷様と言うほかありません。

舞台はさらにゲーム外のバッテラをも巻き込み、最期の顛末へ進みはじめます。
どうやって互角の状況へ持ち込んだのか本気で憶えてません。そこだけ読んでなかったかも。
次回には明らかになるでしょうから、目玉を皿のようにして注目しておきます。
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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