今週のヒーロータイムJ

ジャンボーグA 39話「なき叫ぶドクロ湖の恐怖」

混血怪獣デスムーン登場。
どのへんがどう混血で、何がムーンなのか劇中の描写からではさっぱりわかりませんが、
その育成には慎重を要するのか、グロース星人も全力で事にあたっていたようです。
なので、しばらくの間は何事も起こっていなかった模様。

そんな中、巻き込まれ体質の和也が湖のキャンプでグロース星人に襲われました。
何を隠そう、件の湖こそがデスムーンの育成場所だったのです。
襲われた大人たちが白骨化され、サタンゴーネの意のままとなって襲ってきました。
どうやって白骨化するのか過程は描かれてましたが、何をされてそうなるのかは不明。

恐怖の坩堝と化したキャンプに、後から遊びに来たナオキが合流。
通報を受けてPATも急行します。どうでもいいけど、どうやって連絡したんでしょう。
電話って言ってましたけど、あんな山奥に電話なんてあるんでしょうか。
今だったら携帯か通信アイテムでなんとでも説明がつくんですが、黒電話の時代ですし
ナオキは別に通信アイテムを託されていません。うーむ。

何はともあれ、デスムーンが姿を現します。やはりどこが混血でどこがムーンかわからん。
吐き出す水はすべてを溶かすという死の水だそうです。ああ、なるほど。
少なくとも、こいつの育成をするためには大量の水が必要なのかもしれませんね。
だから湖で育成をしていたのでしょう。つまり、こいつはサイボーグじゃないのでしょう。
混血ということは、なんらかの宇宙怪獣の合の子というやつですかね。

和也たちを逃がし、ジャンボーグ9で迎え撃つナオキ。
PATのハンターQも果敢に支援攻撃をかけます。新型だけあって、簡単にはやられません。
ファイティングスターやジェットコンドルはどうなったんだろう。お払い箱でしょうか。

かくて、デスムーンはあえなく倒れました。
なぜかヒッチハイクで帰ろうとしている和也たちを置いて、さっさと行ってしまうナオキ。
保護者同伴じゃなかったことといい、これもまた時代を感じさせる描写です。
というか、和也ママが眠そうだったのはなぜなんだろう……
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大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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