デジモンクロスウォーズ#4「アイランドゾーン、激動!」

★あらすじ

 突然現れた少女ネネから、コードクラウンについての説明を受けるタイキたち。
 コードクラウンとはゾーンの支配者の証。持っていればゾーン間を移動できる他、揃えることで全て思いのままとなります。
 バグラ軍やキリハに渡すわけにはいかないと、タイキたちは次のゾーン・アイランドゾーンを目指すのでした。

 折しも、バグラ軍の進攻にさらされていたアイランドゾーン。
 里長のアーケロモンを助けたタイキたちは、コードクラウンがある特殊な場所にあることを知ります。
 一同の強さを知り、勇気をもらった里のチビカメモンは、すっかりシャウトモンに憧れるようになりました。

 しかし、このゾーンはバグラ軍幹部にして海軍を率いるネプトゥーンモンの縄張り。
 タクティモンからの連絡を受けて闘志に燃えるネプトゥーンモンは、自らの艦隊を里へ差し向けてきました。
 多勢に無勢。タイキたちは敵の戦力を逆手に取り、逆に切り込んで艦のひとつを乗っ取り、一気に殲滅します。
 ところが艦隊には伏兵のオクタモンがおり、タイキたちの艦を沈めます。水中ではX2も思うようには戦えません。

 そのとき、アーケロモンの制止を振り切ってチビカメモンが駆けつけます。さらに、チビカメモンとX2がデジクロス。
 タイキたちに空気を与え、水中戦でも敵を圧倒します。遂にトドメの一撃が決まり、オクタモンは倒れるのでした。
 チビカメモンの勇気と大活躍をたたえるタイキたち。

 しかし戦いの間に、アーケロモンが捕らえられてしまっていたのです……
 このままでは、コードクラウンもアーケロモンの命も危ない!
 
 
 
 
★全体印象

 4話です。
 脚本へフロンティア以来となる吉田玲子氏が復帰。演出は「ガイキングLOE」SDの細田氏。
 作監の小泉昇氏は何の縁か、海洋冒険物の「ワンピース」で長年キャラデザをしてた人です。鬼太郎にも参加してました。

 まず目につくのが、番組構成の変更。
 これまでは主題歌→CM→本編Aパート→CM→本編Bパート→デジモン紹介および予告という形(1話のみ変則)でしたが、
 今回はいきなりAパートから入り、それから主題歌→CM→Bパート→CM→デジモン紹介→CM→予告という形になりました。
 最初にバンとタイトルが入り、すぐさま本編パートへ入る形です。

 これは「セイバーズ」を強く思い出させる構成ですね。違いはEDが無いことと、Bパート以降がぶつ切りなこと。
 それと同番組のころは極めて時間が変則的だった「主題歌前」が名実ともにAパート扱いになっていることでしょうか。
 いきなりガッツリと本編をやってしまうことにより、視聴率アップを狙っているのかもしれません。

 ただ、この影響でアイキャッチ1が消滅することになりました。
 3話で使わなくなるものを、わざわざ作るとは到底思えません。強力なテコ入れの痕跡が窺えます。
 何があったのかはわかりませんが、現場は大変でしょうね。

 さて、お話のほうは今回から新展開。コードクラウンという目的を胸に、舞台が海へ移ります。
 前回もそうですが今回も非常に展開が早く、遊び的な描写はあまりありません。飽きさせまいという努力が見えます。
 そのぶん吉田女史十八番の細やかな心理描写が入る余地もないのですが、話そのものに大きな穴はありません。
 強いて言うならみんないろいろ慣れすぎというところですが、これは方針的なものだろうしなあ……

 舞台が変わったので、出てくるデジモンも当然のように大きく変わりました。
 キャラ配置や名前、設定についてのツッコミは山のように出てくると思いますが、これも本作の特徴。
 究極体のジジモンとアーマー体のアーケロモンが同格だったり、ネプトゥーンモンが中ボスな時点で明白です。
 要するに、アニメとして必要な設定以外をバッサリ捨てたのですね。逆に言えば何が出てきてもおかしくはない。
 果たして最終的にどうなるのか……

 メインキャラ以外とのデジクロスが可能であることも確定しました。
 X2→X3のようにナンバーが変わるほどではなく、能力を付与する設定みたいですね。
 うまく使っていけば今回のように、メインキャラを活躍させながら脇デジモンも活躍させられるでしょう。
 何か鬼太郎の「妖怪四十七士篇」も思い起こさせます。一種のリベンジかな。
 
 
 
 
★各キャラ&みどころ
 
 
・タイキ

 今回はなんかツッコミ役に回ることが多かったような。
 ある局面ではものすごい無茶をするんですが、普段はわりと常識人なところもある一点豪華主義な性格ですからね…
 周りの方がわーわー言ってるあたり、構造的にやはり典型的な三条節なのだと感じます。
 それゆえ、頼り甲斐はめっちゃあるんですけどね。

 今回の作戦は非常に大胆なものでしたが、どっちかというと敵が間抜けだった気もします。
 生身でハンギョモンを投げ飛ばしたのはマジで驚きましたけど。君、どこまで高スペックなんだ。
 
 
・アカリ

 海の日の約束ってそれかよ! と思わずツッコミを入れてしまうのは万人共通のお約束でしょうか。
 と思わせておいて、実はもうひとつ意味があるという仕込みかもしれませんが。

 バトルでは何でついてきたの? と思わせておいて、ノリノリで敵艦を沈めまくるという一面を発揮。
 ゲームなどの正確さが要求される技術に長けていることと、弟の存在が示されました。そのうち何かあるかな。

 このへんの描写ひとつ取ってみても、敵として現れたものを倒すことに躊躇いが無いどころか
 それっ皆殺しだーっなノリに近いということがわかります。作風だなあ。
 この詰め込みですから、いちいち葛藤を入れる暇なんて無いというのが本当のところでしょうけど。
 
 
・ゼンジロウ

 前回の活躍を受け、スターソードをぶん廻してハンギョモンをぶっ倒すという前代未聞の活躍をしてます。
 本当の意味でまともな活躍をした最初の回といえるかもしれません。
 なんだかんだ言って本当に強かったんですね。デジモンに通用したのは何と言っても武器がいいからかな。

 というか、今作はフツーに人間も戦うんですね。
 デジモンはみな人間の手に負えない、という描写が実は無いので、作品の枠内に限って言えば問題はないんですが。
 少なくとも体格が同じぐらいのザコ担当ならば、彼らでも充分相手ができると思っておくべきでしょう。

 性格に関してはお調子者な面が強調されており、ネネにだいぶ惚れています。
 でも動機がどうあれ、一度モチベーションを上げると結構たよりになるタイプのようですね。
 
 
・シャウトモン

 チビカメモン相手になんだかえらく調子のいいことを言ってましたが、アレは一応彼の実感でもあるのでしょうね。
 まあ、チビカメモンが素直に受け取ってピンチを救う勇気を得たので、よい方向へ繋がったと言えます。
 相変わらず騒がしいですが、3話同様そこまでは目立っていません。

 海を初めて見たというセリフから、世界がバラバラになった後に生まれていることがわかります。
 持って生まれた特殊能力と何か関係があるんでしょうか。
 
 
・クロスハートの仲間たち

 あ、ジジモン同行するんだ。いて困るポジションではないどころかいた方が助かるので、当然といえば当然ですね。
 そのわりにリリモンが一緒に来てくれないのは寂しいものがありますが。町娘扱いだからしょうがないのかな。
 彼やドンドコモンとデジクロスする展開はあるんでしょうか。

 バトルでは、今回もピックモンズの多彩な活躍が光りました。
 剣になったり斧になったり、組み合わせによってかなり幅のある戦術が取れるみたいですね。
 特に斧は見るからに打撃力が強そうで、X2にもよく似合ってます。メインウェポンにもなりえますね。
 弱点があるとすればスターモンを中心にする分、一度に一種しか展開できないことでしょうか。

 バリスタモンは無口なせいで早くもシャウトモンの強化パーツに見えてきましたが、目立つのはいつでしょうか。
 ゼンジロウとの絡みに期待することにしましょう。
 
 
・シャウトモンX2

 前半と後半に2度登場。
 最初のギザモンは初披露となるスターアックスで圧倒しますが、オクタモンには苦戦していました。
 体躯に似合わぬスピードを発揮する脚力も、水中ではあまり役に立たないようです。何より呼吸ができない。

 その欠点を補うのがチビカメモンというわけです。デジクロス後は特に背面の防御力がアップする上、
 クロス前が嘘のように俊敏な水中移動が可能となりました。よく考えてみたら物理法則を無視してますが、
 何かもう今さらという気がするので深く追求はしません。
 クロス時には泡を発し、タイキたちを包み込んで呼吸を可能にしてくれました。 

 こりゃあ、ネプトゥーンモン以外ならX2でなんとかなりそうですね。
 そこで満を持してX4の登場ということになるのでしょう。
 
 
・チビカメモン

 貴重な水中戦要員としてメンバーに加わったデジモンです。普通のカメモンと違って常に目が出てますね。

 ポジション的に、同行したとしてもアイランドゾーン以後の出番があるかどうかは微妙なところですが
 主戦力であるX2やX3に少なくとも水中適応力は無いので、必要な場面が無いともいえません。
 もし進化するなら、そこでまた新たな活躍も期待できるはずです。いきなりジャンボ化しても驚かんぞ。

 性格的にはまだそんなに描かれてませんが、素直で一途な性格。
 シャウトモンを兄貴分と慕っているようなので、なにかと付いて回りそうですね。

 ところでこの名前、種族名なんでしょうか。固有名なんでしょうか。
 
 
・キュートモン&ドルルモン

 正式加入前の方々。何故かアイランドゾーンにいます。
 いや、何故かどころじゃない。これは重要な伏線ですよ。つまり彼らはゾーン間移動ができるってことじゃないですか。
 そういや、3話でもドルルモンがゾーンを出る云々言っていたような……

 つまり、2人のうちどちらかが「コードクラウン」持ちなのでしょう。
 ポジションからみて、恐らくそれはキュートモンだと思われます。シーラモンに狙われていたのもそれが理由かも。
 ドルルモンは彼が作った道に便乗してるのでしょう。

 漫画版では両親を捜してるということでしたが、こっちでもそうなら両親にコードを託されたのかもしれませんね。
 なんか、あんまりムキになって探してるようには見えませんけど。マイペースです。
 
 
・アーケロモン

 名前を憶えるのが苦手なアイランドゾーンの里長。正確には島長です。
 コードクラウンの場所を知っており、強奪を企むギザモンたちに狙われたところでタイキたち一行と出逢いました。
 ジジモンとは隣同士なぶん旧知の仲で、話を通しやすくなっています。こういう所で役に立つわけだ。
 逆に言えば、シナリオに貢献するかどうかわからないキャラは極力削る方針ですね。ただでさえ多いはずだし。

 中の人は西村知道氏。なにげにデジモン初参加です。
 本来のお人好しな声質のせいか、悪役よりもこうした好々爺を演じる方が多い気がしますね。
 個人的には「ギンガイザー」での若々しい演技も印象的です。技術では今のほうが上ですが、パワーがあった。

(追記:西村氏はフロンティアの時点でキャンドモン長老役として既に出演されていた、という指摘がありました。
 どうやら完全に忘れていたようです。いやはや、お恥ずかしい)
 
 
・シャコモン&プカモン

 アイランドゾーンの住民たち。
 ほぼ一般デジモン扱いですが、プカモンの方はタイキたちの作戦行動に同行するという勇敢なところを見せます。
 その後は出てきませんでしたが、いったん退避していたのでしょう。
 どっちも可愛らしい。
 
 
・ネプトゥーンモン

 アイランドゾーンの敵ボス。
 旗下に多数のすいちゅうデジモンを従える海の王で、大艦隊の司令官でもあります。
 マッドレオモン同様タクティモン配下みたいですが、コードクラウンを探しているところからみて
 まだコードクラウンを持ってないのかもしれません。もしくはもう持っていて、二つ目を探しに来たとか。

 三話で空を割ってマッドレオモンが現れたのはつまり、コードクラウンの力だったんですね。
 その時胸が微妙に開いてたのは、その力を使ってたからだったわけだ。
 一話では逆パターンだったので、当然タクティモンもコード持ちということになるはずです。

 まだその力を発揮してはいませんが、おそらくマッドレオモン以上の手練と思われます。
 しかもホームグラウンドは水中。ドルルモンだけでなく、チビカメモンの力も必要となるかもしれません。

 中の人は真殿光昭氏。こちらもデジモン初参加です。悪役もわりと多い人ですね。
 ネプトゥーンモンの声としては、意外に線の細い印象でした。
 
 
・タクティモン

 ちょっとだけ登場。タイキたちがアイランドゾーンに向かったことを察知し、ネプトゥーンモンに警告していました。
 逆に言えば敵の目が一時とはいえ、グリンゾーンから逸れたことになります。
 あのまま残り続けるより良かったのかも?
 
 
・ギザモン

 アーケロモンを襲い、コードクラウンの在処を聞き出そうとしていた方々。
 シャウトモンX2にコテンパンにやられ、隊長に至ってはヒレを切り落されるという悲惨な目に遭います。
 殺されなかっただけマシですが、どのみちろくな運命は待っていないでしょう。

 悪役ヅラのせいか、毎回ひどい目に遭ってる気がするなあ。
 
 
・ハンギョモン

 タイキたちのいる島に上がってきた上陸部隊と、艦に残っていた待機組が出てきます。
 というか艦隊の乗組員はだいたい皆このハンギョモンでした。どういう基準で部隊分けしたんだろう。

 上陸部隊はアーケロモンを捕らえるという成果を上げてますが、待機組はクロスハートの奇策で潰滅。
 しかもその際、タイキやゼンジロウにもボコられるというモンスターらしからぬ扱いを受けてしまってます。
 過去のことを思うと、このデジモンらしいと言えなくもありませんが……強さの下限がだんだん下がってるような……
 
 
・マンタレイモン

 ネプトゥーンモン艦隊の主戦力。こんな名前ですが、なぜか戦艦の外装をつけてます。大砲も撃てるよ。
 タイキたちの接近にまるで無反応だったり、なすすべなく撃沈されたり、オクタモンに真っ二つにされたり
 完全に無生物扱い。マンタレイモンというよりは「マンタレイモン型の戦艦」にしか見えません。
 ……このデザイン変更って、公式なんでしょうか。

 マンタレイモンといえば、「冒険者の戦い」に出てきた固体も思い出されます。
 こっちは普通のマンタ程度の大きさですが、パラライズテイルによる一撃が剣呑でザコの中では強敵でした。
 そういえば、あの映画にはアーケロモンも出てきたっけ……3秒で死ぬけど。
 
 
・オクタモン

 クライマックスの敵。マンタレイモン艦隊の近くに臥せっていたものと思われます。こっちは原典に忠実なデザイン。
 シャウトモンX2を水中に引きずりこみ、大いに苦しめました。が、チビカメモン登場後はまるでいいところ無し。
 底面の口を披露するという珍しいアタックをかますものの、スターアックスとバディブラスターのコンボに敗れています。

 必殺技は「海鳴墨銃」のはずなんですが、今回では単に「墨銃」と言っています。
 
 
・ネネ

 タイキにコードクラウンのことを教えました。その目的は相変わらず不明のままです。
 このぶんだと、キリハにコードクラウンのことを教えたのさえ彼女なんじゃないかと思えてきますね。
 今はクロスハート側にも味方だと思われてるようですが、今後の動向次第でたぶんその見解は変わるでしょう。
 ただし、タイキだけは内心かなり警戒してる感じなので何かあっても対応は早いかもしれません。

 そしてやはり神出鬼没です。ここまで来ると、何か秘密があるのではと思えてなりません。
 まだ見ぬスパロウモンなど、仲間のデジモンたちの能力かもしれませんね。
 
 
・コードクラウン

 見た目はSDカードかDSカード。レーベル面には、そのゾーンの特色をあらわす図柄が記載されています。
 グリンゾーンのそれは草原っぽい背景に、葉っぱのアイコンでした。アイランドゾーンは海と島かな?
 こんなのを体内に持ってるという時点で、なにげに今作のデジモンは結構デジタルだったりします。

 どう見ても箱入りスナック菓子にしか見えないデジノワといい、なにげにぶっ飛んでますね。
 
 
 
★名(迷)セリフ
 
 
「さあて……今回はどう切り抜けたものかな…!」(タイキ)

 パッと見、不敵なセリフ。一部の人々(私とか)にとっては「ザンボット3かよ!」なセリフです。
 ザンボット3とキングビアルを操る神ファミリーの長老・神北兵左衛門の定番セリフを強く連想させるんですね。
 ……そういえばシャウトモンの中の人は勝平をやってるんでした。何だこの偶然。
 
 
「あたしが拘ってたのは、海の日限定のイカスミパスタ! 食べたかったなぁ」(アカリ)

 拘ってたのってそれが原因だったんですか。本当にそれだけなんだろうかと勘繰りたくなります。
 いずれにせよ彼女はイカスミパスタを堪能するどころか、墨を発射する銃を持ったタコに襲われる運命でした。
 これでマリンデビモンにまで襲われたら軽くギャグです。
 
 
「せっかく海水浴に来たのに、騒々しくなりそうキュ」(キュートモン)

 えらく旅を堪能しています。そして前回、前々回と比較しても「いい性格」なセリフ。
 アカリの前ではネコを被ってたんでしょうか。そうだとしたら、なかなかに腹黒なデジモンです。
 君、自分の可愛らしさを自覚しているね?

 隣のドルルモンは何をしてるんでしょうか。釣り?
 
 
「ちっこいけど、お前も仲間の役に立つことができるさ。きっとな」(シャウトモン)

 自分よりも小さいチビカメモンを撫でてやりながら。
 なんか勢いで出たセリフに見えるんですが、間違いではないしやっぱり実感なんだろうなとは思います。
 それがチビカメモンにも伝播し、デジクロスを生みました。
 
 
「巴投げ、って知ってるか?」(タイキ)
「巴って誰だよ」(ゼンジロウ)


 この状況で相変わらず冷静そのもののタイキ……はもはやいつもの事ですが、ゼンジロウの完全にズレた質問がポイントです。
 昔のドラマで「あの人は幽閉されておるのじゃ」「ユウヘイって誰だよ」というやり取りがあったのを思い出しました。
 ドラマ版の伊賀のカバ丸だったかなぁ……
 
 
「伝わってくる…! 助けたい、戦いたいというその心が……!」(タイキ)

 助けに来たチビカメモンの行動を見て。
 やはりタイキには、デジモンの心を感じ取ることができるのかもしれません。その媒介は当然、クロスローダーでしょう。
 あるいは、それこそがタイキのクロスローダー固有の力なのでしょうか?




★次回予告

 ついにデジメモリの登場です。
 さらにはネプトゥーンモンの本格進攻。次回も忙しそうだ。
 って、ギャアアアア!? いきなりそれですかァァァーーー!?

 とりあえず、アニメ初出演おめでとう、リヴァイアモン! なにげにバルバモンは漫画にしか出てないけどな!
 
プロフィール

大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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