今週のヒーロータイム

 
都合につきアップが遅れました。
 

キラキラ☆プリキュアアラモード! 40話「レッツ・ラ・おきがえ! スイーツキャッスルできあがり!」

リオ復活、そしてグレイブ最後の大舞台です。
いったん態勢を立て直し、スイーツを作って闇のキラキラルを反転させようとするプリキュアたちでしたが
矢面に立ってるのがリオとビブリーだけだったので、これはさすがに感づかれてしまいます。
そこで今度は妖精たちが猫たち動物と協力して材料を集め、逆転の狼煙を上げる…という展開でした。

プリキュアたちやリオもさることながら、ビブリーも地味に活躍しています。
得意の毒舌でグレイブを挑発し、妖精たちの動向から気をそらした場面はその最たるものでしょう。
登場当初から憎まれ口ばかりな彼女ですが、今度はそれが仲間の役に立ったというわけです。

強さだけはかなりのものだったグレイブですが、上記のように単純で短絡的な面は否めません。
恐らく、そういうところが人を遠ざけた原因なのだと思います。つまり度量が足りない。
強いものが全て正しいと言っていましたが、敗因は妖精たちに注意をほとんど払っていなかったこと。
弱いと侮ったものに足元を掬われて持論すら完全否定されたあげく、最後はあの有様です。
最後の方はディアブル分が前に出て暴走気味でしたし、つくづく器の足りない男でした。

次はリオの最後の蟠りを解決にかかるようです。
本気モード宣言をしたエリシオといい、最終局面へ向けて上げてゆく気マンマンですね。
 
 
 
仮面ライダービルド 11話「燃えろドラゴン」

仮面ライダークローズ初登場。公式サイトのヘッダーにも顔を出しています。
龍我の「誰かを助けたい」という気持ちが一定の閾値を超えないと変身できないという、
かなりふんわりしたセキュリティです。戦兎は龍我の性格を考慮してわざと挑発めいたことを言い、
恋人の手紙を墓に置いたのでしょう。どうやって手に入れたのかは謎ですけど。

残るボトルは制御の難しい2つのみと侮り、攻勢を強めてきた幻徳。
しかしスタークの邪魔とクローズの出現により、二度までもチャンスを逃しています。
それでなくても最近はスタークへ常に半ギレで接してますが、暖簾に腕押しとはこのこと。
どうにも苦労性の色が抜けませんね、このおっさんは。

そんな中、紗羽が意外と早く身バレしています。キッカケは美空で、戦兎たちが知ったのは最後。
裏切った、という表現を使うあたり、彼女も思うところなくあんな事をしてたわけじゃない模様。
記憶も保ってるようだし、これでかなりの情報がライダー側に渡ったことになりましょうか。
どうせ今度こそ最後だからといい加減に処置したのだとしたら、これは幻徳の大失策ですね。

ところで、スタークの装備も葛城が作ったことが判明しています。
声も自由に変えられるそうなので、むしろますます誰が入ってるのかわかりづらくなったかも。
葛城じゃなくてマスターなんて説もありますし、なかなか引っ張りますね。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 38話「おっタマげ! 危機9連発!」

ジャークマター本拠のバリアを破るため、再度二手に分かれて行動するキュウレンジャー。
戦いが佳境を迎える中、ショウ司令はなんとなく居心地の悪さを感じていたようです。
引退まで考えるあたり、過去で過ごした時間も含めてもうかなりの年配になっちゃってるのは確か。

そんな彼を励ますツルギの姿は丸くなったというより、もともとこういう人という描写。
かつての第一の仲間、クエルボとショウを重ねていたりもするようです。
これに応えるように、司令は力でなく知恵で危機を脱して反撃のチャンスを作りました。
敵カローも、キュウレンジャーたちを捕らえることはできても操ることまではできなかったようです。
ニセ物を立てて惑わそうとしたのが裏目に出ましたね。

勢いに乗るまま、ギガントホウオーの腕を動員しての五人態勢リュウテイオーまで登場しています。
少し早いけど、これも年末商戦へ向けてのアピールのひとつってところでしょうかね。

さて、テロップに思いっきりアントン博士って出てるわけですが…
この前の牛型ロボといい、今回のスイッチといい、いよいよ核心へ迫りつつあるようですね。
でもだとすると、チャンプに正義の心を教えたあのアントン博士は一体…?
普通に考えれば死んだ方が本物で、今出てる方は知識と技術のみをコピーした別の何かでしょうけど……
 
 
 
ドラゴンボール超 116話「逆転の兆し!身勝手の極意が大爆発!!」

悟空対ケフラ、最後の対決。
身勝手の極意を発動させて回避に関しては極大レベルになったものの、今の悟空ではまだ
攻撃へ移る際にどうしても負荷がかかってしまうようです。
ウィス曰く、攻撃も無意識レベルで行えれば良いそうですがやはりそれは難しいでしょう。
案外、かつて神様に修行を受けたときの経験が役に立つかもしれませんけど。

パワーでは決して引けを取っていなかったケフラですが、一点集中に賭けた悟空の戦法により
ついに退場となってしまいました。二人ぶんの退場はウィスの懸念通り、非常に痛いところ。
残るナメック星人二人では厳しそうですが、ピッコロだけは意地で道連れにするかも。

ベジータも極意の意味に気づいたようですが、彼の担当は依然として恐らくトッポでしょう。
17号と18号は次回どっちかが危なそうです。特に18号はフラグを立ててるし……
フリーザの去就がいまだ読めませんね。行動を読み誤ってあっさり退場しそうな気もしますが、
ただでは倒れない雰囲気も感じます。さてどうなるか。

今週のヒーロータイム

都合につきアップが遅れました。
 

キラキラ☆プリキュアアラモード! 39話「しょんな〜! プリキュアの敵はいちご坂!?」

ノワールの復活という事態を受け、各地の妖精たちがいちご坂に集結。
久々にガミーたちの姿も見えます。登場回数は少ないですが、彼らこそ影の立役者でしょう。
特にガミーはピカリオの事情やキラリンの気持ちをを察したり、やたらと男前度が高かったりします。
逃げ遅れた長老を拾ってゆくあたりもポイント高し。

皆での決意表明と楽しいひと時が流れた後は、おもむろにバトルパートへ移行。
もうひとつ地味だったグレイブさんですが、ディアブルの力を奪って車を改造、さらにそこから力を受けて
ムッキムキの戦闘モードになっています。少なくとも、ディアブル完全体よりはだいぶ強そう。
なんと六人技も破ってのけ、なかなかの健闘ぶりです。悪役度も高いぞ。でもやっぱり影が薄い気がしますね。
エリシオに踊らされてるよーに見えるのと、力を得た過程そのものがいまだ死亡フラグなのも痛いところ。

乱戦の中、ビブリーが闇の攻勢の恐ろしさを述懐する場面があります。ずっと抱えていた不安なのでしょう。
でも今この居場所を失ったら、また独りぼっちになってしまう。それだけは嫌なのだと思います。
その恐れに立ち向かい、なんとか妖精たちを守ろうとした彼女の姿は立ち位置の変化を改めて印象付けました。

そして、ここにまた一人。ジュリオの復帰です。数ヶ月浸け置きしたおかげか、驚きの白さに仕上がりました。
 
 
 
仮面ライダービルド 10話「滅亡のテクノロジー」

スターク=葛城という疑惑が浮上してきたお話。
本人はこの件について否定も肯定もしていません。こうなると、ミスリードである可能性が高いです。
そもそも声の段階で、中身が誰であっても不思議じゃないわけですしねぇ……
盗聴器を仕掛けたのは紗羽か、それともスタークか。

自作自演が大当たりし、思いがけず東都代表代行にも抜擢されてホクホク顔の幻徳。
おまけにフルボトルも大半回収できてビルドの活動を制限できたので、とても良い気分でしょう。
途中でスタークにパンドラボックスを持ち逃げされそうになったり、相変わらず苦労性ですけれど。

一連の混乱に振り回され、割といいところなしだった戦兎。
手元に残ったドラゴンボトルとクローズボトルは使用のリスクが高すぎるようだし、状況はよくありません。
そこで、今回の件で著しい成長を遂げた龍我にお鉢が回ってくるというわけですね。

というわけで、意外と早く2号ライダーが登場するようです。その名は仮面ライダークローズ。
でもドライバーは一つしかないはず…… それとも、どこかに二つ目があるんですかね?
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 37話「ラッキー、父との再会

だけどそれは偽物でした、というお話。
本物のアスラン王は、すでにククルーガの手で倒されてしまっていたのです。
なんともやり切れない結末ですが、ラッキーの前向きさが救いといえましょうか。

ここへ来て急激に因縁が浮上したラッキーとククルーガですが、正直に言わせてもらえれば
ククルーガはキャラ的にスコルピオはおろか、イカーゲンにも及ばぬものしか持っていません。
その憎々しさだけは印象に残るものの、なんか影が薄いんですよね。すぐ死ぬし。
こういう立ち位置にするってわかってたんなら、もう少しなんとかならんものだったでしょうか…
また出てきそうですけど、いくら復活されても現状のままでは強敵感を出せないままだと思います。

にしても、星の皆さんは誰も王を信じようとしなかったのでしょうか……
それだけ、偽者を使ってのネガティブキャンペーンが強烈だったってことなのでしょうかね。
わざわざ替え玉をでっち上げるという回りくどい真似をしたのは、一種の見せしめでしょうか。
そのこと自体が、アスラン王が最後まで屈さずに戦った証拠でもあるのかもしれません。

あ、またマーダッコ出るんだ。今度はどんな性格になってるのかな。
 
 
 
ドラゴンボール超 115話「悟空 VS ケフラ! 超サイヤ人ブルー敗れる!?」

タイトル通りの内容。
並行してベジータ、悟飯&ピッコロ、18号&17号の戦いも描かれています。フリーザはいまだ静観中。

ケフラの強さは素の状態であっても、通常ゴッドのままでは不利なほど凄まじいものでした。
悟空としては体力を振り絞ってでも、ブルーを出さねば勝負にならなかったようです。
その上界王拳まで使っていたので、限界ギリギリの戦いを強いられる羽目になりました。

しかしそれが功を奏したのか、力尽きたと思われた時ふたたびあの極意を発動させています。
ケフラの気弾を完全に見切って一度目は捌き、二度目は紙一重で躱してのけました。
この極意の本当の凄まじさは、この途轍もないほどの見切りが身につくことでしょうか。
頭で動きを組み立てるよりも早く動くみたいなので、一種の反射行動にも近いのかもしれませんね。

こうなると、逆にケフラがどこまで食らいついてゆけるかが見どころになります。
今の悟空はあのジレンに対抗できるくらいの強さですから、パワーだけでは勝てないはず。
むしろ、この戦いは悟空にとって極意を肌で覚える良い機会になるのかも……

今週のヒーロータイム

駅伝によりテレ朝組が全滅。
 

ドラゴンボール超 114話「鬼気せまる!新たな超戦士の爆誕!!」

暴走を制御し、さらに力を上げたケール。
これを可能にしたのは、どこまでいっても彼女を否定しないカリフラの存在でした。
暴走までをも肯定して共に戦おうとするカリフラの想いが、ケールを変えたのです。
本当に、何もかもブロリーとパラガスの関係に真逆だなぁ……

これに対し、悟空は3をすっ飛ばして神で対抗。
警戒もあるはずですけど、神の方が今となっては燃費でも上ってことなんでしょう。
3は現状の悟空にとって、あんまり意味のない形態なのかもしれません。
時間概念にも縛られる3の弊害は、神の気を得ぬまま破壊神の領域に近づきすぎたせい…?

傾きかけた優勢をまた戻したのは、シャンパが事前に支給しておいたポタラでした。
レギュレーション的になかなか微妙そうですが、明確な回復アイテムではないのでセーフかな。
その力は超サイヤ人神とも素で戦えるほどですが、まだまだこんなものではないようです。
でも、彼女たちを倒せねばジレン打倒は覚束ないでしょう。
この戦い、悟空にとっても重要な試練…いや、修練となり得るかもしれませんね。

今週のヒーロータイム

 
さすがにフルタマンにも見慣れてきました。
 

キラキラ☆プリキュアアラモード! 38話「ペコリン人間になっちゃったペコ~!」

もはや恒例と化した感のある妖精人間化エピソード。
昨年のモフルンに至っては、劇場版待遇という破格の扱いでしたね。

ペコリンの人間体はそんな先輩妖精たちに比べ、さらに年少に描かれている印象です。
ほぼ3〜4歳児にしか見えません。人間で言えばこれくらいの精神年齢ということでしょうか。
もうちょっと上かと思ってたのですが……
でも幼児特有の無条件な可愛らしさがあり、おおむね好評みたいですね。

これで普段からもうちょっと目立っててくれたら良いんですけどね……
回によっては長老ともども、全く出てこないこともあるし。
ただでさえ初期からメインが5人もいる上、上位互換ポジションのキラリンまでいるので
ある程度仕方ない面はあるのですが、それにしたって目立たなさすぎですもの。

ディアブルの力を車に封じ込め、パワーアップしたグレイブ。
ペコリンがルミエルから貰った力で抑え込まれたわけですが、その際のやり取りからみて
彼には仲間に裏切られた過去があるのではないかという推測が成り立ちます。
なんか次回で退場しそうな雰囲気なのですが、だとしてもリオ復活にかき消されそう。
  
 
 
仮面ライダービルド 9話「プロジェクトビルドの罠」

急にネームドモブが出てきたと思ったら、両方ともファウストの草だったお話。
といっても、片方は役目を果たしてすぐに自害してしまったのですが。
一人に派手な振る舞いをさせてもう一人の本命を隠す。視聴者への騙しでもありますね。

ファウストによる研究所襲撃は、幻徳による自作自演めいた行動です。
裏の後ろ盾である難波会長に突き上げを喰らい、やむなく行った側面はありますが。
それでも大して悩まずに情勢悪化へ直結しかねない選択を取れるあたり、やはりダークです。
苦労人の節はあるのですけど、チャンスがあれば難波会長から主導権を奪いに走りそう。

プロジェクトビルドの開発者が葛城と知り、それについての見解で戦兎と衝突する龍我。
ですがどのような力でも、ヒーローになるか破壊兵器になるかは使い方次第。
戦兎が表面の態度よりずっと自分を気にかけていると知り、龍我の想いは複雑を極めています。
両者を取り持つ形になったのは美空でした。今回で新たな側面を垣間見せています。

それにしても、紗羽が難波会長とつながっていたとは…
1話でビルドに助けられたりしてましたけど、あの時点から既にそうだったんでしょうか?
いずれにせよ、大した役者と言わざるを得ません。果たしてどうなる。

難波会長を演じるのは「ストロンガー」における一つ目タイタンの人間態を演じていた
浜田晃さんだそうです。配役や立ち位置からみて、現状最もラスボスに近い人物ですね。
途中で幻徳か誰かの踏み台にされそうな気もするけど。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 36話「ラッキーの故郷に眠る伝説」

ラッキーが獅子座系主星の王子であると判明したお話。
まぁ、ただならぬ身であることは回想シーンでなんとなく察してはいましたけど。
彼のあの人を惹きつけるところは、いわば王の資質でもあったわけですね。
これで、肩書きにおいてもツルギと引けを取らない男になったことになりますな。

そんなラッキーの「旧友」として割と唐突に初登場したのがシーザー。
その正体は小獅子座キュータマの化身でした。去年のキューブオクトバスポジですね。
終盤へ向けた1号ロボのテコ入れといったところでしょうか。登場時期も似通ってます。

次回はラッキーパパが初登場なのですが、父子イベントは擬似ではあるけれど
オライオンの時にもうやっちゃってるからなぁ……どう差別化するつもりでしょう。
演出から一瞬ククルーガが親父なのかと思っちゃいましたけど、それはないかなぁ。
だって300年前からいる人だし…
でも待てよ。記憶だけがククルーガのもので、体は交換しているのだとしたら…

ここへ来て「博士」という新キャラも出てきたし、まだまだ謎が深まりますね。
この博士、アントン博士じゃないでしょうね…?
 
 
 
ドラゴンボール超 114話「嬉々として!戦闘狂サイヤ人バトル再び!!」

悟空対カリフラ&ケール。
体力があまり残ってないはずの悟空ですが、カリフラ単独では攻め切れぬあたり流石です。
そこでわざわざケールまで呼び込んで相手する姿勢は、傍目には無謀そのもの。
超3にはまだ一瞬しかなれないみたいですけど、でも超3よりはゴッドの方が負担は少ない気が…

カリフラはどんどん強くなっていますね。ハーフでもないのに成長度がものすごい。
それとも、やはり第六宇宙のサイヤ人は混血が進んでるのでしょうか?
キャベやケールを見る限り、そうであっても不思議はない気がするのですけれど。

次回はそのカリフラとケールが合体するみたいですけど、ひょっとしてポタラ?
その割に衣装はフュージョンっぽいような……
ですが単独での超3化がまだ無理でも、合体すれば確かに可能かもしれませんね。

今週のヒーロータイム

 
あの変身マント、ゴーストの時に出てたらベストマッチだったんですけどねぇ。
 

キラキラ☆プリキュアアラモード! 37話「サリュー! シエル、フランスへ去るぅー!?」

百万の言葉よりも、味で全てを語るお話。劇場版の前日譚にあたるエピソードです。

シエルの帰還を乞うマダム・ソレーヌの言い分は、おそらく圧倒的に正しいものです。
本場パリの一流店で活躍していたシエルは、腕ならば一見場違いなほどのものがありますし。
しかしながら、正しさだけで人を動かすことはできないのでしょう。
むしろ正しさというものは時として、ドーナツ一個で崩壊しかねないのかもしれません。

いちご坂でシエルが何を感じ、何を得たのか。
それをソレーヌに「納得」させるためには、やはりあのやり方がベストだったのでしょう。
仲間の助力やアイディアだけでなく、ビブリーの助言も大きい寄与をなしています。

今回のエリシオはなんか、ヒマだから顔を見に来た風にしか見えませんでした。
多少は話相手になりそうなグレイブがいなかったんで、手持ち無沙汰だったんでしょうか。
あの二人、パッと見特に仲が良さそうじゃないけど意外とウマが合いそうな気もします。
  
 
 
仮面ライダービルド 8話「メモリーが語りはじめる」

幻徳の急進派な側面が強調されています。
裏でナイトローグなどと名乗っているのも、軍事力で北都や西都の優位に立つための手段。
ただし、その行動はあくまで東都防衛のためなので現状あまり私心が見られません。
政治的な判断で動き、そのために非情も働くダークヒーロー的側面がありますね。

その一方、明らかに個人的興味のために動いてるのがブラッドスタークです。
必要と判断すればリスクを承知で龍我にデータを渡すなど、まだまだ腹の底が読めない。
もっとも最初はデータを強奪するつもりが途中で気が変わったみたいなので、
ただ単に気まぐれなだけなのかもしれませんけど。

葛城という男、幻徳の話とはだいぶ食い違っていますね。
こうなると、戦兎に話した葛城についての経緯も真実をぼかしてる面がありそうな。
もしかしたら、葛城は自分の研究を利用されそうになってデータを持ち逃げしたのでしょうか。
でもそれだと、ファウスト側も軽率に殺すわけにはいかないはずだし……

記憶を失くしてるってことは、戦兎=葛城という可能性も出てきた気がします。
色々符合する要素があるんですよね。卵焼きを食べる場面とか。
まぁ、ミスリードかもしれんのですが……
  
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 35話「宇宙No.1アイドルの秘密」

前半からちょくちょく出ていたマジイエローホシ・ミナトと、ハミィとの関わりの話。
その中で、改めてハミィとナーガの絆が強化されています。

あの出来事は結果として、この二人の結束を強める結果になったみたいですね。
ついにアキャンパーも斃し、ナーガの物語に一定のケリがついたように見えます。
こういう時、バランスという男は空気を読んでおとなしくしてるんだよなぁ。
いいタイミングで助けに来たりはするけど。

とはいえ、おそらくアキャンパーはテッチュウ同様に復活するでしょう。
いまいち生死不明のまま場面転換したククルーガも、そのうち出てくると思います。
そしてドン・アルマゲ。今回でガタガタッと格が落ちました。
というか、今までのはいわば全部影武者だったんですね。

ということは、どこかにオリジナルのドン・アルマゲがいるのでしょうか。
それともさらに上に、彼らを創った何者かがいるのでしょうか…?
 
 
 
ドラゴンボール超 113話「サイヤ人の誓い! ベジータの覚悟!!」

どっちかというと「キャベの覚悟!!」な気がするお話。
戦士としてはカリフラやケールに勝るとは言えず、まだまだ実力不足な感のある彼なのですが
今回で超2に覚醒を果たし、第四宇宙の戦士を一人敗北へ追いやっています。

が、ベジータに救援されていなければそれも叶わないところでした。
ベジータとしてはあのまま退場させるのが我慢ならず、発破をかける意味もあったのですけど。
それに応えて力を増すあたり、キャベはむしろ悟飯のようなハーフに近い性格ですね。
それとも、他の星との盛んな交流で混血が進んでたりもするのでしょうか?
カリフラを見る限り、第六宇宙のサイヤ人が皆ハーフ寄りの性格ってわけじゃないみたいですが。

そんなキャベも、フリーザの当て付けみたいな攻撃で退場の憂き目に遭っています。
これについて観客席のリアクションが見たかったところですが、なぜか何も無し。
複雑な心境なのは確かでしょうけれど。

ここで決着がつくとは思えませんが、ベジータは恐らくトッポには勝つでしょう。
ディスポを相手にするのは悟飯かピッコロか、はたまた17号か。
あとはフリーザがどう動くかですが……
プロフィール

大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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