今週のヒーロータイム

 
フルタCMのズレっぷりは見てて毎度ほっこりさせられます。

 
ヘボット 49話「さよならヘボット」

ネジルだらけ。
状況だけはすっごくシリアスなんだけどギャグで全部殴り倒されてます。
なんかいろいろ繋がったけど、繋がったから何なのよってネタも多いですね。
タンクトップ仮面とかお前結局何がしたくてソレやってんだよ。

役割とか何とか、そもそも設定がメタっぽいんですね。
頻繁に出てくるメタ発言は、それ自体が一つの世界観表現だったわけか…

次回でとうとう最終話ですけど、何しでかすつもりだ?
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 30話「ヨッシャ! 奇跡のキュータマ」

出会うはずのない過去と未来が邂逅したことで、新たな力が生まれるお話。
先週からそうじゃないかと思ってましたが、やはりラッキーはオライオンの子孫でしたか。
もっとも、これについては早くからツルギが察していたみたいですが。

というわけで恒例の強化形態、シシレッドオリオンが登場。
その力は空間を自在に操り、嘗めてかかったククルーガが瞬殺されています。
さらに初登場補正ありとはいえ、ドン・アルマゲとタイマンで互角以上なほど強くなりました。
皆の武器を一斉召喚するあたりは、まるでライダーの最終形態です。

しかし戦いの中でオライオンが斃れてしまったので、タイムパラドックスが起こりかけることに。
この作品では、どうやら未来分岐という概念が採用されていないみたいですね。
修正のために長官とチャンプが残ることになってしまいましたが、またそのうち出てきそう。
もっともロボットであるチャンプはともかく、長官もすっごい長生きってオチかもしれませんが。
まあそれだと話がややこしくなるんで、フツーに過去から戻ってくるんでしょうね。

で、やっぱりドン・アルマゲは生きてました。
困りましたね。死なないのは確かに怖いけど、こう何度も倒されてると強いイメージがないぞ。
一応、実力的には現代版の方がだいぶ上みたいですが。
 
 
 
仮面ライダービルド 3話「正義のボーダーライン」

人体実験を繰り返す謎の組織の名が「ファウスト」だと明らかになるお話。
どうやら幻徳がファウストと繋がってるのも間違いないですね。バレバレではあったけど。
果たしてビルドの正体を知っているのか、それとも知っていて泳がせているのか……

鍋島という手がかりを得るも、スマッシュが現れたと知ればそっちを優先する戦兎。
冤罪を晴らすことで頭がいっぱいな龍我は、そのために鍋島の家族を助けようとしてましたが
後から戦兎がただ助けた誰かの感謝だけを報酬に戦っていると気付き、焦る自分を恥じています。
そしてたとえ見返りを求めなくても、助けた誰かが自分から力を貸してくれることもある、と。

まあ戦兎も戦えば戦うほどフルボトルも能力も増えるので、そういう意味での利得はあるんですけどね。
今回登場したのはタカガトリング。デストロン怪人みたいな組み合わせです。
スピードと攻撃範囲に長けており、相手が分身してこようと関係なくその全てを叩き落としてました。

が、新たな幹部クラスと思しき怪人の不意打ちが。毒使いですか。
ビルドの能力に採用されたら主に解毒に使われそう(もはや倒した先の思考)。
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 32話「キラッと輝け6つの個性! キラキラルクリーマー!」

あまりの急展開とビブリー包囲網にちょっと笑ってしまったお話。

過去のプリキュア、ルミエルに託された6つの個性により、新アイテム・キラキラルクリーマーが登場。
何気に初だった5人+パルフェの必殺技同時展開が通じない相手にも、これならば打ち勝つことができます。
それとも、ルミエルはこの出会いを経験していたからクリスタルを後世へ残したのでしょうか?
うーん、パラドックスだ。

妙に浮世離れしてると思ったら、ビブリーは過去から来た人物だったのですね。
ノワールは場所、時代を問わず、これと見出した人間を闇に染めて配下に加えていたようです。
そのためならマッチポンプも辞さない様子。どうやら本性が見えてきましたね。
これ、ひょっとしてピカリオの時も似たような手を使ったのでは…?
なんか急激に単純な構図になりましたな。

さて、すでにプリキュアたちにとって戦う相手とは見做されなくなっていたビブリー。
新アイテム登場と並行してたんで駆け足になりましたが、どうやらこれでひと段落ですかね。
えらく血色が良くなってイルも消えましたが、これは彼女の新たな第一歩を象徴する絵面。
次回から従業員になってくれるっぽいですけど、スイーツの腕は未知数ですね。
 
 
 
ドラゴンボール超 107話「復讐の「F」! しかけられた狡猾な罠!?」

フロストが暗躍を強め、一時はベジータをも窮地に追い込まれるお話。

最初彼はまず弱ったメンバーから狙うつもりでおり、じっちゃんが狙われたのもその一環ですが
途中で魔封波の有用性に気付き、これを逆利用してベジータを封じ込めてしまいました。
なぜか魔封波返しを使ってましたが、一度見た技は通じないクチですかね。

大ピンチでしたが、じっちゃんがヤムチャのお株を奪うマイクロ操気弾で小ビンを破壊。
おかげでフロストは逃走したものの、マゲッタを退場させることに成功しています。
恩義を感じたのでしょう、じっちゃんにリタイアを勧めるベジータの態度は彼にしちゃ柔和でした。
この二人のマンツーマンなやり取り自体も非常にレアですね。

じっちゃんの戦績は一人で三人を撃破、さらにはエースであるベジータを老獪な策で見事救出。
しかも誰かに落とされることなく舞台を降りる形で脱落と、大活躍でした。
観客席入りした三人の中ではたぶん一番貢献してるでしょう。弟子たちももっと頑張れ。

一方、ジレンが少しずつその実力の一端を見せています。
まだ全貌をさらけ出してはいませんが、それでもなお並みの戦士をはるかに上回る模様。
 

今週のヒーロータイム

 
27時間TVでドラゴンボールがお休み。特別映像とかあったらしいですけどさすがに見てません。

 
ヘボット 48話「ネジが島さいごの日」

ヘボット、スパロボに出るってよ。スマホ版にだけど。いやマジで。

いろいろ本格的に明かされはじめた話。
しかし全くシリアスに進める気がないのでしょっちゅう脱線しており、頭にさっぱり入りません。
この作品のことだから、そんな感じになるんじゃないかとは思ってましたけどね。

やはりというか、根っこの設定は相当スケールのでかい話みたいですね。
あのアホ毛ってなにげに超重要だったんですな。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 29話「オリオン座、最強の戦士」

前回ラストで、見方によってはミスリードを誘いかねない登場をしたオライオンが本格登板。
描写からみて、恐らく彼はラッキーの遠い先祖か何かでしょう。
コールドスリープという設定が出てきた以上、実は父親でもおかしくありません。
なるほど、そういう立ち位置できましたか。

負傷しながらも、なぜか復活していたドン・アルマゲと副将軍たちに立ち向かう一同。
どうにも不気味なものを感じますね。単に「打倒に失敗した」という感じじゃない。
明らかに、一度完全に倒されたところから復活してます。何か秘密があるとしか思えませんね。
それが何なのか、まだハッキリとはしないのですが……

戦いの中、ドンに撃たれて重傷を負ってしまうラッキー。
しかし、次回これがむしろパワーアップフラグになりそうです。ここで白が来ますかー。
アキャンパーと戦った時のアレは、今回への布石なのでしょう。
あの頭のマークは、獅子とオリオンが向かい合ったもの。そういうわけですか。
 
 
 
仮面ライダービルド 2話「無実のランナウェイ」

完全にハメられた形の龍我。
彼は自分のことをクズだと言っていましたが、八百長試合をしたのは恋人・香澄の医療費のためでした。
褒められた手段ではなかったものの、根は決して悪いヤツじゃありません。
殺人だけは何があっても絶対にしないと言ってたし、クズ発言はプライドの裏返しですかね。

そんな龍我をぼやきながらも、行く先々でフォローする戦兎。
どっちかというと軽い言動が目立つ彼ですけど、コラボ回や映画の印象よりはマトモな感じです。
まあ天才ということで、あちこち相当ズレてるのは確かみたいですが。
ハメられたといえば、彼も物質研の印象操作にしてやられてますな。連中も黒に限りなく近い。

第二のベストマッチフォーム、ゴリラモンドや掃除機アームのお披露目など忙しい中、
体の弱い人間がスマッシュになってしまうとその時点で救助不能という、シビアな設定が明らかに。
香澄もその病弱ゆえに命を落としてしまいましたが、最後に重要な情報を残してくれました。
龍我を拘置所で昏倒させたナベシマという男と、香澄を騙して龍我をハメさせた男は同一人物だったのです。
いきなりサスペンスの様相を呈してきた本作、序盤から飛ばしてますが一年保つのかな?

香澄が帰られたバーンスマッシュのフルボトルは、形見代わりに今は龍我が持っています。
いずれ、このフルボトルが彼の力になってくれる時が来そうですね。
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 31話「涙はガマン! いちか笑顔の理由!」

久々にさとみママが登場。
源一郎パパとは一見接点がなさそうな取り合わせですが、格闘家はケガが絶えないのでその縁かな。

今回の内容を一言で語るなら「本人の気持ちとズレすぎている思いやりはかえって毒である」でしょうか。
いちかは母を心から尊敬していましたが、年頃の子が母に取る態度としてはちょっと大人すぎました。
押し殺した気持ちのままで作ろうとしたケーキには、まるでキラキラルが乗っていません。
逆に、さとみママと気持ちを整理しあった後はわずかな時間で素晴らしいケーキを仕上げています。
スイーツには気持ちが大事という大きなテーマを、あえて極端に描いていちかの揺れる心を表現してました。

いちかが普段源一郎パパに当たりがキツいのは、さとみママに甘えられない反動なのでしょうね。
でも源一郎パパはそんな彼女を度量を持って受け止めており、今回は空気もしっかり読んでいました。
さとみママにしてみれば、いちかと源一郎パパのやり取りの方が自然に見えていたかもしれません。
つうか源一郎パパ、料理もうまいんですね。いちかの才能はこっちからの流れも含んでたのか。

とか言ってる間に、ビブリーへ最後通牒が突きつけられてます。
次回なぜか6人と一緒にいるみたいですけど、追われていると見せかけての内部工作…?
 

今週のヒーロータイム

秋の気配が増す中、まずは新仮面ライダーがスタートです。

 
ヘボット 47話「すべてがNになる」

なんだかんだで、物語の根幹へ迫りつつあるお話。ひょっとしてゲーム回も伏線?
ネジルとチギルが実の兄弟でないことも明かされましたが、実はネジルの方が養子。
じゃあネジルの母親って誰? って話になるのですが、ということは…?

などとラストへ向けて布石が打たれながらも、本編は相変わらずのノリです。
チギルのダメ出しという名のツッコミが荒れに荒れる。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 28話「怪盗BN団、解散…」

バランスの生の感情が炸裂するお話。
普段おちゃらけてる人が本気モードになると異様に熱い、という典型です。
ナーガを連れ出した動機は褒められたものじゃありませんが、今はもう違うはずです。
キュウレンジャーに入って以降は、なおさら思いが強まったに違いありません。

へびつかい座の人間は、感情の目覚めがトリガーとなって仲間へ伝わるのでしょうか。
それともまさか、エキドナはずっとナーガを監視していたのでしょうか?
その割に動きが慎重だったり、ラッキーたちを助けたり、わざわざ抹殺に来たと告げたり
彼女なりに何かを見極めようとしているようにも見えますね。

ナーガのあの豹変ぶりは、不安の裏返しなのでしょうか。
感情のない自分にコンプレックスを抱き続け、本当は仲間にどう思われているかなどの
本人も気づかないうちに溜まった鬱憤が一度に放出された面もありそうです。
エキドナが感情の解放を禁忌としたのは、この変貌ぶりにも秘密があるのかもしれません。
もとは超好戦的な種族だったとか、そんな秘密が。

ナーガを利用した形になったことを悔いているバランスに対し、アキャンパーの方は
残忍な意図でナーガの願いを利用しメンバーを分断、状況を楽しんでいます。まさしく悪。
これはぜひ、復活したBN団でシメてほしいところですね。多分そうなるでしょう。

で、過去組もなにやら大変そうです。オライオンという男、果たして敵か味方か。
 
 
 
仮面ライダービルド 1話「ベストマッチな奴ら」

超久しぶりに改造人間っぽい設定の新ライダー。やめろぉー! ジョッカー!
といっても変な因子を注ぎ込むだけなので、改造手術的な生々しさはほとんどありませんけど。

まずはビルドの能力と活躍を描くことに重点が置かれ、諸々の設定と謎は触れる程度。
戦兎はいかにしてビルドの力を開発したのか、美空がなぜフルボトル生成の能力を持つのか、
龍我はなぜ無実の罪を着せられたのか、東都物質研にはどんな闇が潜んでいるのか、
スマッシュとは、そもそもパンドラボックスとは…などなど、枚挙に暇がありません。
パンドラボックスを発動させたのは誰で、何を知ってたんでしょうね?

ビルドの姿は仮面ライダーWを思わせるもので、平成ライダー第二部の原点に戻ったかのよう。
敵を倒して能力を自分のものにできるあたりは、そのWの発展系とも取れます。
必殺技の演出やインパクトの瞬間「戦車要素そこかよ!」となる見せ方もうまい。
毎年毎年よくもまあ考えつくものですねぇ。

今回はそんなにライダーが出てくる展開じゃなさそうですけど、3人くらいまではあるかな。
龍我はいかにも後で2号ないし3号ライダーになりそうな感じですが、果たして……
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 30話「狙われた学園祭! ショコラ・イン・ワンダーランド!」

ゆかりさんのハートの女王姿に思わず吹いてしまったお話。しかも変身までずっと着てるし。
みくが久しぶりに登場し、本人の預かり知らぬところで展開のカギとなります。

今回、エリシオが狙ってきたのはあきらさん。人間観察が好きなんですかね?
多数の人々とみくを別々に捕え、どちらを救うか彼女に選択をさせようとします。
これに対し、あきらさんが返した答えは自らのキラキラルを使って両方を助けることでした。
みんなを守りたいと願って何が悪い。開き直りにも似ていますが、まさに王子様です。
こういうコトを素で言っちゃえて、しかも嫌味がないんだよなぁ。

どんな現実が立ちはだかろうと、皆を誰ひとり見捨てない。
その必死の想いが凄まじい量のキラキラルを生み出し、それが彼女を守ってもくれました。
皆のために文字通り心を砕いたぶんだけ、皆から感謝が返ってくるというわけですね。
消耗が激しかったのもあってか、五人技ではなくパルフェが決めていましたが。

次はいちか回ですね。
1話でも描かれた母親がらみのあれこれが詳らかになりそう。
 
 
 
ドラゴンボール超 106話「見極めろ!  姿なきアタッカーとの死闘!!」

敵は”二人”いたッ! というお話。
中継役が視覚と攻撃範囲を拡張して狙撃役の集中型気功波を反射、敵にぶち当てる仕掛け。
気を抑えても体温を感知するので、取れる手段がかなり限られてしまっていますね。
ピッコロさんがあれこれ対策を練ってましたが、空振りに終わってかなり消耗しています。
この人、知恵者っぽいところを見せても大抵ひっくり返されちゃうんだよなぁ……

これを救援したのは、たまったま近くにいた悟空、ベジータ、天津飯。
天津飯が久々に四身の拳を繰り出し、分身を盾にする形で狙撃役へ肉薄。
土壇場で裏をかかれ落とされるも、分身を使って敵を捕まえ痛み分けへ持ち込みました。
これで二人目の脱落者です。どうにも地味だったなぁ……

どうやら悟空対ジレンの対決は近い模様。
その前にフロストが暗躍を強めるようですね。フリーザとの結託も不気味ですね。
 

今週のヒーロータイム

 
ちと寝坊したので遅れての更新。

 
ヘボット 46話「はたらくネジさん」

どこまでホントだかわからない「ネジができるまで」のお話。
あれ? 前回の溝がなくなった件はどこいったの? 投げっぱなし?
ゲストの収録がいっそ清々しいほどの取って付けた感で、ある意味本作らしいですね。

スゴスゴインダーネジって本当に何者なんでしょうね。
ああ見えてノーマルネジってことしか判明してない気がするんですが。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 27話「オリオン号でインダベーパニック!?」

総集編気味の内容。
仲間入りして間もないツルギにとっては初めて聞く話も多く、素直に感心しています。
本人がいない場所とはいえ、ラッキーのことを「凄いヤツ」と評してたりも。
その強さ以上に、常に前向きに難題へ切り込んでゆく行動力を評価してのことでしょう。

インダベー達の侵入で船内がパニックに陥ってしまいましたが、新たにわかった事実もあります。
彼らの訴えは結局同情を誘うための作戦だったわけですが、半分以上は真実かもしれません。
少なくとも、末端の待遇がいい悪の組織なんてギャグでしか聞いたことがありませんしね。

今回の司令は腰を痛めてしまい、代わりにツルギが陣頭指揮を執っていました。
まだ仲間に馴染みきっておらず、また行動も過激気味な彼ですが、敵の分断策にも動じず
他メンバーを引き連れて新たな伝説を作る、と上から目線ながらも頼もしい発言をしています。
司令に加えて彼がいるのなら、過去行きチームはひとまず大丈夫でしょう。

問題は現在側チームですね。ナーガの件はまだもう少し引っ張りそうだし。
 
 
 
仮面ライダーエグゼイド 最終話「終わりなきGAME」

正宗は後始末気味に割とあっさり倒れて自害。後日談がメインとなる内容です。
ポッピーは黎斗神が、パラドは永夢がデータを確保できていたので後から無事に復活しました。
消滅した人々まではホイホイ戻ってこないようですが、いつか必ず…と前向きに締めています。

序盤は目的が一緒なのにとにかく競り合ってばかりで、正直イライラしながら見ていました。
ゲンムの乱入といったイレギュラー要素までも完備でしたから、ややこしい事この上ありません。
上向いたとハッキリ感じたのは、パラドが本格的に動き出したあたりからでしょうか。
以後はもう株上げしか起こらず、最終的にはゴーストより高評価へ落ち着いています。
序盤は本当にキツかったんですが、反目が和らぎはじめた後はフツーに見ることができました。

さて次回からは新ライダー・ビルドですね。これまた特殊な設定ですが、どうなることやら。
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 29話「大ピンチ! 闇に染まったキュアマカロン!」

正確には「小ピンチ! 闇に染まりかけたキュアマカロン!」です。
うっかり前後編になりそうなタイトルでしたが、大事には至りませんでした。
ぶっちゃけ、ゆかりさんがなんか勝手に曇って勝手に立ち直る内容です。感情移入はしづらいですね。
こないだのあきゆか回もそうでしたけど、やりたいコト優先で他がなおざりになってる傾向がありますな。

ま、ゆかりさんがもともと「感情移入する」タイプの人物ではないのも確かです。
傍目に何考えてるかよくわかんないけど、本人はちゃんと周囲を大事にしてる。そんな感じですね。
普段ああだから、今回みたいに突然曇られるとビックリしますけど。

エリシオはあおいに続いてゆかりさんを狙ったわけですが、彼も読み違えをしたようですね。
あおいの時は挫折感とミサキさんへの劣等感で精神的に大ダメージを受けたところを狙い、結果として
暗示をかけることに成功しているのですが、ゆかりさんは自ら己の心に向かっていっています。
ちょっと曇ってるだけで、別に精神ダメージを受けてるわけじゃないんですよね。
仲間に引き入れる気マンマンだったので、エリシオとしてはゆかりに何かを見出したのでしょうけど。

で、次回はまたエリシオですか。この人、やけに出張ってきますね。そういう役割なのでしょうが。
その出番をもうちょっとグレイブとビブリーに分けてやってほしいものです。
ビブリーについては、出てきたら出てきたで心配なのですけど。
 
 
 
ドラゴンボール超 105話「奮戦! 武天老師命を燃やす!!」

亀仙人のじっちゃんが怒涛の三人抜きを決め、しかも本人は落とされずに踏ん張るお話。
もはやスタミナ切れなので、次あたりであっさり落とされても不思議じゃありませんが。

それにしても、この人がいるおかげで力関係の考察が完全に破綻してしまっていますね。
もともと経験を才能と力で殴り倒すスタイルだったのに、今になっていきなり
「経験が半端ないとパワーとスピードで勝る相手にも勝てる」設定が出てきてしまってるし。
じっちゃん自身も魔封波を使ってなお健在だったので、あの当時より強くはなってるようですが
一体いつそんなに強くなったのかわからないまま復活のFでいきなり抜擢され今に至りますからね。

これは、超がキャラクター重視のシナリオに変質した影響もあるのでしょう。
特にこの宇宙サバイバル編は細かい理屈は放り出し、各キャラの活躍を描くことを重視してます。
そんな超でさえハブられて、さらにそれをネタにされるヤムチャが気の毒でなりません。
もし参戦してても、クリリンに代わって真っ先に落とされてたんじゃないかと思うと……
 

今週のヒーロータイム

ライブ変換にもだいぶ慣れました。変換精度自体も少しずつ上がってる気がします。

 
ヘボット 45話「ギザギザ・ザ・ネジ山」

過去と現在が交錯しています。
あの姫様みたいな少女がキーキャラだと思うのですが、あれってどこ時点の話?

なぜかネジとネジ穴のギザギザがなくなるという現象が発生。
てんやわんやの末、別にそうなっても何も変わらないということがわかって
表面上は落ち着きを取り戻すのですが、ネジ大好きなネジルは諦めていません。
ネジに目がないだけあって、後半は割と真面目な表情が多かったです。

考察が捗りそうなネタが増えてきましたけど、結局どう言うことか説明されるのかな。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 26話「闇の戦士、ヘビツカイメタル」

あ、これってヘビーメタルってシャレ? なお話。いや違った、闇落ち回です。

まさかの、と見せかけてある意味絶妙な人選。
ナーガの感情への渇望は、あんな行動を取ってしまうまでに強いものだったようです。
惑星トキで誰の幻も見なかったことがショックで、半ばヤケになってたのでしょうか。
司令の言う通り、それこそ感情が芽生えつつある証なのですが…焦ってしまったのですね。

結果、ナーガは感情をコントロールできずに悪の戦士となってしまいました。
ただ感情ばかりを優先してしまえば、それは悪と変わらないということでしょう。
だから彼の一族は感情と個性を封印したのですが、何かと極端な方々ですね。
すぐに感情を爆発させてしまってトラブルを撒き散らしていたので、こんなことだったら
もう感情なんて無い方がいい! と「感情的」に全部封じてしまったのかもしれません。
なるほど、そう考えると辻褄が合うかも。

こうしてアキャンパーの目論見通り、キュウレンジャーは戦力を分断することになりました。
過去に向かう班と、ナーガ奪還班です。なんだかスパロボみたいな状況。
キュータマジンになれないのはかなりまずい状況ですが、さてどうなるか。
 
 
 
仮面ライダーエグゼイド 44話「最期のsmile」

ゲムデウスウィルスの蔓延を止めるためポッピーが自分自身をワクチンとして捧げ、パラドもまた
ワクチンを刺したままゲムデウスと相討ち、消滅してしまいます。
かくて、ゲムデウスは最終話を待たず退場。徹頭徹尾、ラスボスという名の力の器でした。
レベル1の設定がまさか今さら活かされるとはなぁ……
正宗社長はムテキが使えなくなったと思ってまたドヤりはじめましたが、あなた多分次回で死にますよ。

混乱のさなか、黎斗神の前にビルドも姿を現しています。
あんな状況でもマイペースに「実験」へ勤しむあたり、結構ジコチューな性格かも。
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 28話「ふくらめ! ひまりのスイーツ大実験!」

彼女まで目からハイライトが消えたらどうしようかと思いましたが、そうはならなかったお話。
まあ相手はストレートなやり方を好むグレイブなので、その線は薄いとは思ってましたけど。

彼女が必要以上に自分を卑下せず、むしろ自信を得ることができたのはやはり心の師の存在が大きいですね。
ひまりの姿勢を頭ごなしに否定せず、新たな成果という成功を得たのだと導いています。
心から尊敬し敬愛している人の言葉であれば、なおさら強く響いたでしょう。
いかんせん、人数の多さとパルフェ加入に期間を割いたのが響いて個人話がまだ3回目というのが痛いところ。

これに対し、何かと優遇されてる気がするのがゆかりさんです。
あおいの時といい、エリシオはその手のやり方が得意ですね。もともと人の心の機微を見るのがうまいのでしょう。
ああそうか、手品師の類だからアレは一種の催眠術なのかもしれませんな。
 
 
 
ドラゴンボール超 104話「超絶光速バトル勃発! 悟空&ヒット共同戦線!」

まずヒット対ディスポが展開され、新たにシンクーが介入してきたところで悟空が乱入する流れ。
対ディスポはまさかのタイマンでした。あのヒットに一人でここまで当てるとは、なかなかやりますね。
時飛ばしの寸前に滑り込める超スピードと、予備動作を正確に聞き取れる聴力のなせるワザですか。
シンクーに足を封じられたままだったら、いかにヒットでもヤバかったかもしれません。

悟空は久々のノーマル超ゴッドで現れましたが、アレってブルーより消耗が少ないのか……
アレに上乗せをしたのがブルーだとすれば、わからんでもない話ですけど。
体力温存のため咄嗟に思いついた使い分けに見えますが、何かの前兆かもしれませんね。

ヒット対ディスポの第二ラウンドは、ディスポの能力をフェイントで封じたヒットが圧倒的優勢。
シンクーの行動で二度も救われる形になりましたが、代わりにシンクーが落とされたので
第十一宇宙はとうとうジレン、トッポ、ディスポの三人だけになってしまいました。
こうなると、数が絞られてくるまで迂闊には動いてこないかもしれません。

次はじっちゃんが危なそうですね。
クリリンの例を見るに、活躍回が来たらヤバいと思った方がよさそうです。
プロフィール

大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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