今週の円谷劇場

ウルトラマンレオ 3話「涙よさよなら…」

これも割と3話のタイトルとは思えねーほど重いです。

今回現れるのはツルク星人。奇怪宇宙人というミもフタもない肩書きを持っています。
最大の特徴は両手が剣になっていることで、巨大化時にはビルをも綺麗に両断。
等身大時でも、MAC特殊車両の装甲を真っ二つにしてしまうほどの切れ味を誇っています。

当然、こんな物騒なものに斬られて人間が無事で済むはずはありません。
星人はまず梅田親子をいきなり襲撃し、父親を真っ二つにして殺害します。
誇張表現でもなんでもなく、映像としてホントに両断されてしまってました。
シルエットで上半身がポーンと飛び、ご丁寧に遠目ながら断面まで表現する念の入りよう。
ウルトラシリーズでも類を見ない惨殺シーンのひとつでしょう。

残されたトオルとカオルには、引き取り先としてMACの鈴木隊員が名乗りを上げます。
ところが星人はこの鈴木隊員までをも襲撃し、MACカーの扉ごと両断して殺害しました。
いずれの手口も闇夜に紛れての辻斬りであり、ダンをして尋常ならざる手練と警戒させています。

これらの現場には、宇宙金属でできたウルトラマンレオのレリーフが残されていました。
劇中ではレオに罪を着せるためと言われていましたが、単なる挑発という説もあります。
レオの側にいたから殺された、つまりレオが殺したも同然なのだと。

怒りに震えるゲンを制止し、ダンは単身夜の街へ出て星人をおびき寄せます。
連日の凶行によりめっきり人手の途絶えた中、星人はこれ幸いと行動を起こすのですが
これを予測していたダンは逆に星人の正体を見極め、額を杖で強かに衝いて追い払いました。
さらに、ツルク星人の技まである程度見切っています。このあたりは流石と言うべきですね。

ゲンは二人の戦いに割って入っていますが、逆にダンから当て身を食らって昏倒しています。
星人の首を狙った二段攻撃、すなわちクリティカルヒットからゲンを守るためだったのですが
ゲンがしばらく寝込んでたところを見ると割に容赦ねえというか、ゲンの立場がねえ。

ほどなくツルク星人は巨大化した姿を現し、街を破壊します。
これを迎撃するMACでしたが、ダンの指示で早々に撤退することとなりました。
どうやらダンの見立てでは、MACの戦力でツルク星人を倒すのは不可能ということみたいです。
エンジンの強化を命じたりもしていましたが、それも気休めのようですね。

そのダンの指示で、ゲンはツルク星人の二段攻撃と渡り合うための特訓を続けていました。
一連の中、ダンの苦悩も描写されてます。自分が健在なら、ゲンにこれほどの負担を強いずに済むと。
叶うものなら、セブンとなって未熟なレオを支えながら共に戦いたかったのでしょう。
ちょうど、兄貴分としてジードをサポートしながら戦っている息子ゼロのように。

やがて、ツルク星人がウルトラマンとの対決を求めるように再び街で暴れはじめます。
怪獣然とした見かけですが、飛び蹴りを披露したりと格闘にも長けている様子。
MACが迎撃しますがやはり全く歯が立たず、隊員がまた一人犠牲となってしまいました。

いても立ってもいられず、特訓が完成する前に星人へ挑みかかるウルトラマンレオ。
しかし星人は圧倒的に強く、ほとんど有効打を与えられません。
最後は斬られて海へ沈み、そのまま4話へ続いています。なんと連続での前後編。
レオが未熟という設定もさることながら、敵も強者揃いってことなんでしょうね。

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ウルトラマンレオ 2話「大沈没! 日本列島最後の日!」

2話のタイトルじゃねえ。

さて、ギラス兄弟に大苦戦中のレオ。
駄目押しのようにマグマ星人が現れ、傷ついた彼をフルボッコにしてしまいました。
見かねたダンがウルトラ念力で介入、三体の動きを封じ込めます。
そのスキにレオの反撃がヒット、ツノを失ったギラス兄弟は星人もろとも撤退してゆきました。

辛うじて第二ラウンドを乗り切ったものの、無策では今度こそやられるであろう惨憺たる内容。
その上戦いに巻き込まれ、恋人の百子が瀕死の重傷を負ってしまいます。
故郷を奪ったマグマ星人への憎しみを滾らせた結果、周囲を見ずに市街地で戦いを続けてしまい
結果として百子を巻き添えにしたとダンに指摘され、ゲンは激しい後悔に苛まれるのでした。

恐るべきギラススピンに対抗するためには、新たな技を会得しなければなりません。
ダンに授けられた秘策をもとに、ゲンはきりもみキックの特訓を開始します。
この特訓には大村スポーツジムの野村も付き合わされてましたが、彼は何も知らされていません。
一体どんな心境で手伝ってたんでしょう。悲しみのあまり、ゲンがおかしくなったと思ったのか。
それとも気を紛らわすために特訓へ打ち込んでいる、と受け取ったのでしょうか。

そうこうしている間に、ツノを再生させたギラス兄弟が侵攻を再開。
ダンはMACに総攻撃指令を出して時間稼ぎに奔走しますが、怪獣の歩みを遅らせることもできず。
それでも特訓の完成には間に合い、ゲンはさっそくレオとなって戦いに臨みます。
前回とは違い、ギラス兄弟を市街地から引き離しての戦いとなりました。
マグマ星人も加勢に現れて苦しい戦いとなりましたが、レオは隙を伺うように挑み続けます。

やがて敵の一瞬の隙を突き、ギラススピンの直上できりもみキックを発動させたレオ。
猛烈な回転が加えられた蹴りがギラススピンを貫通し、兄弟の首を文字通り叩き落とします。
その瞬間、戦いはあっけなく幕切れを迎えました。マグマ星人がさっさと撤退していったのです。

見計らったかのような参戦タイミングといい、手駒を失ったと見ればすぐ諦めて逃げるところといい
マグマ星人はどうにもセコいですね。後年に至っても大物扱いされない理由は、ここにありそうです。
強さの点でもよく見ると大したことはないし、ギラス兄弟あってのセブン撃破というわけですね。
そこを踏まえて戦略・戦術的に見れば、一連の行動も間違っているとまでは言えないのですけど。

戦いには勝ったものの、百子は死を迎えようとしていました。
嘆き悲しむダンの上で空がかき曇り、雷鳴とともに獅子が現れるという謎演出が入ります。
どうやらこの現象はL77星由来であり、それが百子の命を救ったのだそうですが、意味不明でした。
現象が百子に作用したというわかりやすい示唆が無かったせいもあるでしょうね。

ゲンはこの時のことを戒めとしており、「メビウス」では托鉢僧姿で黒潮島の慰霊碑を訪れています。
黒潮島は一度ギラス兄弟に沈められ、戦いの後で再び浮上しましたが、犠牲者までは戻りません。
この島が百子の故郷でもあることを踏まえると、ますます重みが増すシーンです。

ナレーションではマグマ星人の再来を予言していましたが、実際に再登場したのは2クール以上後。
宿敵の立ち位置になるかのような演出だったのですけれど、別にそんなことはなかったのです。
設定だけ見れば、因縁の相手として充分なものがあったんですけどねぇ……

今週の円谷劇場

ウルトラマンレオ 1話「セブンが死ぬ時! 東京は沈没する!」

第二期ウルトラシリーズ最終作にして、近年の再評価著しいウルトラマンレオの第1話です。
メビウスにおいてTVシリーズ久々の勇姿を見せてくれたのも、すでに一昔前のこと。

そして、この1話はマグマ星人のデビュー作でもあります。
今でこそネタキャラ気味に愛されたり、大怪獣ラッシュでイケメンぶりを発揮してますが
当時はレオの母星である獅子座L77星を滅ぼし、アストラを捕らえて奴隷にしていたりという
とんでもない強豪悪党宇宙人として登場しました。
アストラの足にはめられた枷は、あのウルトラマンキングでも破壊できなかった代物です。
本作は恐らくマグマ星人の全盛期であり、そしてもっとも凶悪に描かれていた頃の作品なのです。

そのマグマ星人が従えるレッドギラス・ブラックギラスの双子怪獣も、これまた凄まじい強豪です。
ツノから放つ光線は津波を誘発するという恐ろしい効果を備え、沿岸地域にとっては天災同然の存在。
兄弟揃って起こす「ギラススピン」はアイスラッガーをも弾く防御力を備え、そのまま攻撃もできます。
出身はマグマ星とのことですが、海上戦が得意ってことはかの星は意外に水が豊かなんですかね?

物語は主役であるおおとりゲンの紹介もそこそこに、ウルトラセブン対マグマ星人&ギラス兄弟へ。
地球防衛の正式任務を受けて参上したセブンでしたが、この強豪たちを相手に大苦戦を強いられます。
そのあげく、無残にも片足を粉砕されてしまいました。ボキボキッという音が生々しいです。

これを救うために現れたのが、本作のヒーローであるウルトラマンレオ──おおとりゲンです。
マグマ星人らを退けた戦いぶりに可能性を見出したウルトラセブン──モロボシ・ダンは、
ダメージを受けすぎて変身できなくなってしまった自分の代わりにゲンを立てる決断をするのでした。
その一助をなすため、自分が隊長を務めるMACに隊員として推挙します。

母星を失い、地球で暮らすことを選んでいたゲン。地元では気のいい兄ちゃんとして人気者な様子。
これは、彼がもともとは王子であったことにも由来しているのかもしれません。
分け隔てなく皆に接し、そして皆に愛される。平時においては本来、それが彼の本質なのでしょう。

しかし、ギラス兄弟は東京にも情け容赦なく毒牙を向けてきます。
その過程で島が津波の底に沈んだりしてるのですが、MACの動きはイマイチ鈍いまま。
地球の流儀に合わせて動かねばならないと諭すダンに反発するゲンと、早くも両者がぶつかり合います。

ついに東京へ姿を現したギラス兄弟。
立ち向かうレオでしたが、緒戦と違って単身の状態では兄弟にまるで歯が立ちません。
ボッコボコにされるレオの姿へ津波で崩壊するビルが、家がカットインされ、圧巻の一語なのですが
とても1話とは思えねー絶望的シチュエーションです。最初からクライマックスだぜ!
ダンの悲痛な叫びと必死で立ち上がるレオでいきなり次回へ続く。のっけから前後編とは攻めますね。

どことなく切ないOP、この1話の鈍色に支配されたバトル、平和な日常とのあまりに大きい落差と
当時のオイルショックに伴う終末ブーム色濃い、という解説以上のものを画面から感じます。
ウルトラマンレオは、あの当時を支配していた形のない絶望と必死に戦っていたのでしょう。

ウルトラマンたちの絶望との戦いは、今も続いているのです。
他ならぬウルトラマンでありながら闇そのものとなった、ウルトラマンベリアルの襲来が迫っています。
そのベリアルと同時デビューしたゼロの師こそがレオである背景には、奇妙な因縁を感じますね。

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ウルトラセブン 最終話「史上最大の侵略 後編」

ついに最終話。

無理を押して変身したダンが動けない間にも、事態は悪化の一途を辿ります。
ゴース星人たちは強力な地底ミサイルを使い、降伏しなければ世界各国を攻撃すると宣言。
防衛軍基地や都市は空や陸からの攻撃には強いのですが、地底からの攻撃には全くの無防備。
大都市をまるまる廃墟と化す威力がありつつ防御不能という、悪魔のような兵器です。
しかも彼らは、脅しの手段としつつこれを使うことに何のためらいも持っていません。

彼らゴース星人はいったい、どれだけの人々をこのミサイルの爆発の中に消し去ってきたのか。
返答を待ちながら全く躊躇なく主要都市を破壊してゆくその行為には、寒気すらおぼえます。
他星系文化への敬意も、譲歩も、尊重も何一つ持たず、支配することしか頭にないかのよう。

ある意味それは、地球人がたどるかもしれない負の成れの果てなのかもしれないのですが。
そうさせないためにも、ダンらウルトラマンたちは時に地球へ手を差し伸べるのかもしれません。

ほとんど返答猶予を与えないまま、次は東京を狙うと豪語するゴース星人。
必死の捜索でその基地を発見したウルトラ警備隊は、マグマライザーに爆弾を満載して
自動操縦で突入させ、地底ミサイルごと一気に敵を撃滅しようと試みます。
敵基地にはアマギ隊員が捕まったままなのですが、もはや一刻の猶予もなりませんでした。

正体を知られまいと病室を抜け出していたダンは、この事実を傍受で知ります。
かけがえのない仲間であるアマギを見殺しにしないため、彼は最後の変身を決意しました。
そこへ現れたアンヌへ自分の正体を明かすシーンは、ウルトラ史に燦然と残る名場面です。
これについては、今さら野暮な解説など要らないでしょう。
影絵と逆光が滲むバックへさあっと切り替わるカットは、何度見ても惚れ惚れします。

さて、マグマライザーは何の妨害もなくゴース星人の基地へ到達。
油断していたのでしょうか、この乾坤一擲によってゴース星人はあっさり全滅しました。
正直、ざまあ見ろという感想しか出てきません。彼らほど極悪な侵略者はそういませんもの。
自分からは地球語を一切喋らず、実態が全くわからないこともこれに拍車をかけています。

間一髪、寸前に間に合ってアマギを救出したダン。
そこに改造パンドンが現れます。指令者を失ってもなお暴れ続ける気まんまんですね。
ここまできて敗れるわけにはいかないとばかり、敢然と立ち向かってゆくウルトラセブン。
が、力がほとんど残っていない状態では大苦戦もやむなしというところです。

そのセブンをアンヌが、キリヤマが、フルハシが、ソガが、復帰したアマギが援護します。
一度はダンをひどく詰ったクラタまでもが、詫びを口にしながら敵へ向かってゆきました。
彼らはアンヌの口からダンの正体を知り、全てを悟ったのです。これが最後の戦いであることも。

彼らは理解しています。これまで、セブンがどれほどの悲劇から人々を救ってくれたのか。
そして今また、セブンが──ダンが仲間を見殺しにしないためだけに、その生命を賭けたことを。
ダンの名を呼んでセブンを援護するフルハシには、万感の想いを禁じ得ません。

戦いは唐突に決着を迎えました。
改造パンドンが受け止めて投げ返したアイスラッガーを、セブンが念力で投げ返したのです。
首を切り落とされたパンドンは大地に倒れ、今度こそ二度と立ち上がりませんでした。
こうして、人類は未曾有の危機からようやく救われたのでした。

その後を見届ける間もなく、光の国へと帰ってゆくウルトラセブン。
後悔、希望、感謝、感慨。仲間たちは口々に、七番目の男への想いを呟きます。
ウルトラセブンは彼らにとって異星人でも超人でもなく、確かに彼らの仲間だったのです。
そのセブンに教えてもらった勇気と限りない献身を胸に、彼らは戦い続けてゆくのでしょう。


後にセブンはタロウの後任として、今度は正式に地球防衛へ着任することとなります。
そこで彼を待ち受けている思わぬ苦難、そして新しい出会いについてはまた別の話……

今週の円谷劇場

ウルトラセブン 48話「史上最大の侵略 前編」

いよいよ最終エピソード。今回はその前編です。

原因不明の絶不調に悩まされるダン。その原因は地球人で言うところの過労でした。
たび重なる戦いにより、彼の体には深刻なダメージが蓄積されていたのです。
それが一気に表へ現れたため脈拍は300、血圧は400、体温は90度近くに上昇。
もはや平熱を地球人に合わせることさえ難しくなっているのでした。

もともと、ダン──ウルトラセブンは正式な宇宙警備隊員ではなかったそうです。
一介の恒点観測員が本来の仕事であり、地球には個人の判断でとどまっていました。
つまり、彼が地球を守っていたのは本来の任務ですらない完全な善意だったのです。
枕元に現れたセブン上司の様子からみて、何をしてるか報告ぐらいは行ってたみたいですし
本国もこれを黙認していた節があるのですけれど。

後年の作品であれば先輩ないし同輩のウルトラマンが救援に現れて後事の委託を申し出たり、
新しい武器を届けに来てくれたりするところですが、なんせ当時はウルトラマンといえば
セブンの他にはゾフィーと初代マンしかおらず、客演という概念も新マンからのものです。
残念ながら、一人で戦い続けるしかないんですよね。

正式な訓練を受けてさえいないセブンが戦わないといけないあたり、本作の光の国はどこか
地球と距離を置いてるように見えます。設定が他のシリーズより未来で、人類の宇宙進出も
いよいよ盛んになってきた頃なので、微妙な時期とみて接触を控えていたのでしょうか。

もっとも後年作とあわせて考えると、当時は本国も手一杯だったのかもしれません。
侵略的意志を持つ宇宙人たちがこれだけ動いてるとなれば、事は地球だけの問題じゃないし。
ゾフィーら正式隊員は、実のところもっと恐ろしい敵と戦っていた可能性すらありますね。

さて、こんな異常な状態では精密検査を受けるわけにもいきません。
ダンは不調を隠したまま、誰にも頼れずに任務を続ける以外ありませんでした。
セブン上司によれば、この不調は本国に戻って治療に専念しなければ治らないのだそうです。
ちょっと過労気味なんで休暇を取ります、などという手は焼け石に水ってことか。

その上状況は彼の疲労を狙うかのように、ゴース星人による大規模侵略行動の真っ最中。
絶不調のダンは第一波を撃破し損ねて返り討ちに遭い、宇宙ステーションV3から届いた
第二波襲来の報告を聞き逃すという大失態をおかしてしまいます。
迎撃に出るも地上戦でアマギが拉致されてしまい、さらにゴース星人の宇宙船からは
怪獣パンドンが現れました。その炎に巻かれ、キリヤマたちは大ピンチに陥ってしまいます。

地球の友を守るため、セブン上司の忠告を振り切ってセブンに変身するダン。
が、もはやエメリウム光線さえまともに撃つことができません。
フラフラの彼をパンドンは容赦無く攻め立てます。頼みのアイスラッガーも半ば封じられ、
セブンとしてはアンヌの援護でできた一瞬の隙を狙って反撃するしかありませんでした。

パンドンに最終怪獣として一歩格が落ちるイメージがあるのは、この状況のせいでしょうかね。
ぶっちゃけ、セブンが絶好調であったなら苦戦するような相手に見えないのです。
そのためか、マトモな再登場はメビウスまで待たねばなりませんでした。
以後は魔王獣として採用されたり、決して悪い扱いではなくなってきてるのですが。

さて、いよいよ次回で最終話。次の放送は何かな。ティガだと嬉しいんですけど。
80とかレオでも大歓迎ですけどね。
プロフィール

大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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