つらつら@1101

気づくともう1月なかばです。なんだかなぁ。


>レベルE

 どういうわけか今ごろアニメ化したもの。しかもわざわざ地上波で。
 でも、ジャンルが多彩化してる今の深夜アニメにはしっくり来るのがおもしろい現象です。
 それでいて異彩を放っているし。

 しかし、まさか王子が浪川さんとは……フタ開けてみたら妙にハマってましたが。
 クラフトに関しては安直すぎるんじゃないかというぐらい開ける前からハマり役ですけどね。


>てぃんくる

 年末年始のゴタゴタで時間移動に気づかず、一回録画失敗してしまいました。ちいっ。
 こういうとき、アナログ録画だとどうしようもありません。なぜ勝手に変えるかなあ。
 今夏にちゃんと停波するかはわかりませんが、そうなればさらに同じケースが増えそうな気がする。

 ともあれ4クール目に入り、いよいよジュエルスターグランプリ篇のようです。
 ルビーが目に見える努力をしててビックリされていましたが、今期のルビーは抜けてはいるけど
 別にダメな子ではないので、それほど不思議ではありません。

 不思議といえば、ディアンが2クール目後半まで喋らなかったのはなんでなんでしょう。
 シナリオ上の理由はわかってるんですが、そういう設定にしなきゃいけなかったのは何故なのかな。
 やっぱり前期のラスボスだったから、一種の禊ぎ期間?


>L2週目

 さすがに限界まで改造したユニットが複数いると展開が早く、22話まで消化しました。
 しかしコン・バトラーはバリアがついたのはいいけど、HPが戦艦の次に高くなって狙われやすくなり
 撃墜の危険が減った代償としてガス欠が早くなってしまいました。補給ユニットが必須。
 スキルパーツはある程度溜めておいて、復帰した猿渡さんに投入。これでまた強くなるはず。

 パートナー編成には一周目と異なり、毎度頭を使っています。
 射程やボーナスによる地形効果の強化、その他もろもろと組み合わせを考えるのがなかなか楽しい。
 強化パーツが無いぶん、そのへんの醍醐味が増してる感じですね。
 このために強化パーツの仕様を削ったんだとしたら、思い切ったことをしたものです。

 22話の地上ルートに登場する超擬態獣は、メカを狂わせる特殊能力で味方の移動を封じてしまいます。
 一度倒すまで、動けるのは人造人間であるエヴァと起動してなかったダンナー及びネオオクサーだけ。
 事前にある程度ダメージを与えておくか、味方をあらかじめ射角に入れておかないと詰み確定という
 本作屈指の初見殺しです。一周目の状況など想像したくない。
 こっちに行くのならダンナー系及びバトラー、ダンクーガの強化は必須にしときたいところ。
 欲を言えばディスティニーも…ですが、4週目以降じゃないと厳しそう。

 そのかわりといっちゃあなんですが、剣が仲間になりました。普通に出てきてびっくりした。
 つうか何だその「いやあ、一時はどうなるかと思ったぜ」なノリは。笑いましたけど。
 

年末あれこれ


年末の締めに
「仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(コア)」
「天装戦隊ゴセイジャーショー 激突! ゴセイジャーVSダークゴセイジャー」
「ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦! ベリアル銀河帝国」
を見てきました。

 改めて、あけましておめでとうございます。

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ある意味戦隊二連発

先日、ハートキャッチプリキュア!花の都でファッションショー…ですか!?を見てきました。
一応ネタバレ防止仕様です。

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齋藤彩夏さんって昔もウサギやってたんだなぁ…


たまにはつらつらと。


・世界樹3

 なんだかんだで第三階層まで来ました。
 FOEとも何度となくやりあっってますが、遭遇=死レベルの強敵は今のところいません。
 2が殺る気まんまんだったのを考えると、少しマイルドになったといえるかもしれませんね。
 それでもよほどレベル差が開かないかぎり、消耗戦を強いられることに変わりはないのですが。

 そんな中、一種だけ手に負えない相手がいます。
 9階に出てくるミミズみたいなFOEがそれで、ただでも全体攻撃を頻繁に使う厄介なヤツなのですが
 その追加効果がスキル封じなもんですからたまりません。足封じを食らってしまったら逃げるのも困難になります。
 長引くと逃げることも回復することもできないまま、一方的にボコられる事態にも……

 これを防ぐためには封じにかかりにくくなる防具で対抗するか、先手を打って全体攻撃を封じるしかなく。
 しかし前者はいまいち安心感に欠けるし、後者もそう首尾よくはいきません。
 現状、見かけたらとにかく逃げるというチキンな戦法をとらざるを得ないありさまです。トホホ……
 雷が弱点なのはわかってるので、ゾディアックの術を強化しまくって短期決戦に持ち込むべきでしょうか……
 あんまり後で倒してもうま味が無いし、早いうちなんとかしたいところなんですけど。

 ところで第三階層はダメージゾーンが山のようにあるので、詳細なマップ作成のためにはファーマーが欠かせません。
 なにしろダメージ床無効とエンカウント回避があるので、局面しだいではこれほど頼りになるヤツもいないでしょう。
 戦闘ではほとんど役に立たないクラスなんですが、ザコ相手の探索ならば防御に徹していてもさほど問題はなし。
 装備をしっかり整えてあげれば、多少レベルが低くてもそう簡単にやられるようなことはありません。
 素材をいっぱい拾えるので金も稼げますしね。

 一方で相変わらず使うメリットが薄いシノビ。
 というか使ってみないとわからないスキルが多すぎます。即戦力タイプとはちょっと思えません.
 ゲームがもっと進んでレベルを上げやすくなれば、あるいは何か見えてくるものがあるのかもしれませんが……
 文字通り、忍ぶ心が大事だということなのでしょうか。



・魔装機神

 上のかたわら、こちらも入手しています。SFCからのアップグレード移植ですね。
 14年前のゲームを絵以外ほぼそのまんま移してるので、今見るとシナリオはかなり淡白。
 何回もやったのである程度憶えてはいるんですが、そうか、こんなに薄味だったんだ……
 しかしうま味は本物だったと思う次第で、今もそう思ってるんですが。

 そのぶん、序盤からインターミッションに至るまでガンガン一枚絵を入れてます。
 これだけの頻度だとさすがに効果的で、けっこう新鮮な気持ちでプレイすることができますね。
 後半の息切れが心配ですが、それは今は言わないどきましょう。
 まあ、さすがに女の子キャラだけ二画面ブチ抜きカットインで出てくるのは露骨すぎて笑っちゃいましたけど。

 当面、プレイは序盤のみ。
 今は世界樹を優先したいので、リメイク作のこちらは寝かせる予定です。
 ロスエボまでの期間を考えると、次に遊べるのはいつになるやらわかりませんが。
 
 
 
・ジュエルペットてぃんくる

 最近ミョーにお気に入り。キルミンともどもなぜか優先して見てしまいます。
 作風の潔い変わりっぷりに感動したせいなのか、キャラデザが好みだったのかわかりませんが(たぶん後者)、
 毎週わりあい楽しく視聴していたり。

 なにより一番変わったのは、舞台のメインが現実世界からジュエルランドへ移ったことでしょうか。
 現実世界主体のうえに不条理ギャグというマイメロ路線では、30数匹ものジュエルペットを有効に魅せられないとか
 いろいろ企画上の試行錯誤があったのかもしれませんね。
 少なくとも、前期よりペットたちの登場率が格段にアップしているのは事実でしょう。
 新顔のラブラドライト=ラブラへのスポットは実質今期からですね。ルビーと並んで主役の相方という大抜擢です。

 そのルビーですが、声が同じなだけでやっぱり性格が全然違います。
 割とかなりダメな子だった前期からすると、ちょっとアバウトな面があるだけで基本的に良い子。
 魔法もトリガーが要るとはいえちゃんと使えるし、主人公を叱咤する回もあったりしてマジでお前誰だよってぐらい。
 これをマトモになったと見るか、毒気がなくなってつまらないと見るかは好みかな。

 だけど、とりあえず可愛く描こうとしているのは伝わりますよ。
 

ぞろぞろ春近況

最近までちょっと忙しく、あんまり書けずにいました。
ヒーロータイムは習慣みたいなもんなので気づけば打ってますが、あとは減少の一途です。

とはいえ、九ヶ月以上ブログを続けていてわかったことがあります。
文字数制限がないから気楽に書けるだろうというのは実は逆で、むしろ欲が出て書けないんですね。
どうせ書くんならいっぱい書きたい→時間が取れない→あきらめてしまう というループに陥りがち。
書く分量が増えるということはかかる時間も増えるということで、その他の時間を削る羽目になります。

端的に、ゲームの時間を削ってゲーム日記を書くというのはどうも本末転倒に思われてきまして。
それが目的のサイトならいいんですが、このサイトにおいては本来メインじゃありませんし。
……まあ、その本来の更新も頻度が下がってるんですが。

今後はもう少し方向を修正して、配分ってものを考えた更新にしなければならないでしょう。
7月にデジモンの新アニメが始まるというのが本当ならなおさらのこと。
ヒーロータイムや今見てるギンガイザーの感想は現状維持として、他は段階的にシェイプしてゆく。
それぐらいの気持ちでいたほうがよさそうです。
開放されたつもりで自由に縛られるというのは、皮肉なものですね。
 

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プロフィール

大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

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