サイトリニューアル(ほぼ)完了と縮小のお知らせ

サイトリニューアルのほうがほぼ終わりつつあるので、活動主軸をブログとtwitter、およびpixivに移しています。

現在継続中の小説はまだpixivその他へ移管中ですが、サイトの更新は当面停止しております。
誠に勝手ではありますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願いします。

今週のヒーロータイム

 
あちこちに夏の雰囲気が横溢していますね。

 
ヘボット 41話「ヘボ流・大脱走」

監獄の名前が安直すぎるお話。識別灯を振る場面のパロディもあります。
でもアレって脱走するんじゃなく、潜り込むほうじゃなかったでしたっけ……
他にもあれこれネタがぶっ込まれてるはずですが、目についたのはそのあたりですね。

ボキャ美のスタンスはブレまくってるようでいて、基本がヘボットなのでブレてませんね。
あとチギルは今回白くなりすぎだったような。最後には業を煮やしたペケットに蹴られたし。
 
 
 
宇宙戦隊キュウレンジャー 22話「伝説の救世主の正体」

キュウレンジャーの地球が少なく見積もっても現代の300年後くらいと判明したお話。
鳳ツルギ自身の設定ともども無理がありすぎますが、ツルギが大物であることだけは確かな模様。
ドン・アルマゲを一度はひとりで倒したほどだし、戦士としても最強の名を恣としています。
性格にはかなり問題がありますが……ラッキーと全く別の意味で無軌道すぎる。

そのラッキーは現状、ツルギを快く思ってはいないようです。
これまでの戦いを軽視するかのようなオレ様ぶりもさることながら、人々の安全よりも
自身の目的を優先する姿勢など、反発の材料はあちこちにありますね。
ツルギはツルギで、キュウレンジャーのあり方に危うさを感じているというか
寄せ集め集団と見てますが、ラプターとスパーダの奮闘で最初よりは印象を改善させたようです。

バトルでは、ホウオウソルジャー専用のホウオウボイジャーが初登場。もちろんロボになります。
衛星との合体分離により、見た目以上に芸達者な戦いぶりを発揮していました。
例年と照らし合わせるなら、ツルギこそが従来の追加戦士枠といったところでしょう。
……さすがにもう増えないよな? スポット参戦はアリとしても。

敵方にはなにやら副将軍が集まりつつあります。向こうもいよいよ本腰ですか。
もっとも警戒していたツルギが復活した今、形振り構ってられなくなったようですね。
それにしても、ドン・アルマゲはなぜ復活したのでしょう。まさか、まだ上の存在が…?
 
 
 
仮面ライダーエグゼイド 40話「運命のreboot!」

やはり、パラドはあの時永夢に救助されていたようです。
その際に死の恐怖を実感したことで、ようやく過ちを悟ったパラド。ついに仲間となりました。
まさかこの男から「ごめんなさい」の言葉が飛び出すとは……
なんか永夢が黙ってるせいで他のメンバーがベルト取られたりもしてますけど。先に説明せい。

しかしクロノスの能力は厄介すぎますね。まさかリセット技まで使えるとは……
次回ゲムデウスも出てくるみたいですが、これもしかしてグラファイトが乗っ取られる展開?
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 24話「転校生は妖精キラリン!?」

OPの絵が変わりました。
新カットをふんだんに入れてOPのバージョンまで変えた前年にくらべ、大人しめな改変です。
まあ去年が別格に気合入れ過ぎだったのは確かですが。
シエルの後でいきなり仮面ジュリオが入ってきて吹いたのですが、これって何かの伏線?

そのジュリオですが、死んだわけではなくいちご山地下の祭壇で傷を癒しているようです。
まだ会話できる状態ではないものの、シエルが心機一転する動機づけにもなった模様。
まぁさすがに、あのまんま退場するとは思ってませんでしたよ。
それより、復活しかけたところをノワールにまた利用されないか心配になってきました。
もっとも、ノワールからすれば「手を貸している」という認識かもしれないけど。

さてビブリーの敗北を受け、新たな幹部・グレイブが現れます。中の人はオーガモン。
描写的にも佇まい的にも、これまでの敵より一段ランクが上っぽいです。
一方で人形を作っていたり、見かけによらず手先が器用な一面があるようですね。
敵幹部は皆、何らかの形で「ものを作る」ことに拘りがあるのかもしれません。

もう一人の新顔、エリシオ役をつとめる平川大輔さんの方はシリーズ初登板です。
この人の声もだいぶ耳に馴染んできたなぁ。
 
 
 
ドラゴンボール超 100話「大暴走! 目覚め荒ぶる狂戦士!!」

ケールが大暴走するお話。
そのトリガーとなったのは、悟空とのバトルに水を差されて鼻白む姉の姿でした。
カリフラと悟空はわりに気が合うみたいなので、楽しそうに見えてしまったのでしょう。
どんだけ姉さん大好きなんでしょうか。なんてめんどくさい人だ。

生来の気弱さを反動とするかのように、暴走ケールはブルーに伍する凄まじいパワーを発揮しています。
闘争本能と殺気のみを表出させた姿は、サイヤ人の最もプリミティブなあり方かもしれません。
ただし潜在能力に反比例して、制御はまるでダメみたいですが……ちょっと昔の悟飯っぽいですね。
この手のタイプって困ったことに、制御を会得すると途端に弱くなるんだよなぁ。

結果だけみれば、ケールは見事にジレンの噛ませとされた形です。落ちてはいませんが復帰は困難かも。
恐らく今の悟空では、ジレンに勝つことはできないでしょう。ヒットですらあっさり倒されかねない。
さすがに本格対決はまだでしょうけど、プライドトルーパーも攻勢を強めてくるようですね。

乱戦の中、危なげなく勝ちを稼ぎつつ味方のフォローまでするヒットの活躍が光っていました。
真剣勝負を楽しむ心は持ちつつ、必要とあれば迷いなく撤退を選べる冷静さも彼らしさですね。 

レイの決意! はじめ捜索大作戦!

★あらすじ

雲龍寺ナイトがCEOを退いた後、その後釜として名乗りを上げたのはなんとリヴァイアサンでした。
これにより、アプリ山470は人工知能にプロデュースされる初のアイドルということになります。
しかしこの出来事が、エリにそのアプリ山470を脱退する決意をさせてしまうことになりました。

そこへ現れたレイが、脱退の前にと協力を要請してきます。
エリ付の新人マネージャーに扮してLコープへ潜り込み、はじめの捜索を行おうというわけです。
慣れない仕事に四苦八苦するレイでしたが、何とかはじめのいる確率が高い場所にアタリをつけ
ハックモンと共に突入。一般ルートで入り込んでいたハル達も後を追います。

果たして目的のエリアにいたのは、大量のスリープモンでした。
誰がはじめなのか一見しただけではわからないため、一同はうかつに攻撃できません。
そんな中、レイは直感的にとある一匹のスリープモンを確保します。まさにその個体こそがはじめでした。
長居は無用とすぐに撤退するドライヴァーたち。しかし、ハルは違和感をおぼえていました。
あまりにも事がうまく運びすぎている……と。

そして見えざるリヴァイアサンの意志はこのとき、確実に不気味な胎動を見せていたのです……

 
  
 
★全体印象

42話です。
今回はほぼレイが主役。他メンバーはエリが多少目立ってる程度で、おおむねサポートに徹してました。
強いていうなら、ラストシーンでハルが今後への引き込みで存在感を示したくらいでしょうか。

前半から中盤は、レイの寡黙なキャラを逆手に取った珍展開になっています。
アルティメット4の後でこんな展開を見るとは思ってませんでしたが、笑えたので個人的には幸いでした。
本作においてはある意味、彼にしかできない芸風といえるかもしれません。

はじめがスリープモンだった事には、いろんな意味で驚きを隠せません。
あんだけ引きまくってバイオモンにあんだけ煽らせていたので余程のことが起こってると予想してたのですが、
苦労はしたものの普通に見つけて連れ帰ってます。てっきりブートモンになってるとばかり思ってましたよ。
無論、まだ何かある感はビンビンにしているので何らかのキーである自体は変わらないと思いますけど。

あらすじの通り、今回は前回と真逆に進化もなけりゃ派手なバトルもありません。
でも進化できない理由づけがされてるぶんだけ、受ける印象はずいぶんと違ってくるものです。
アルティメット4戦があの短さだった以上、ラストへ向けてアレとかアレに期待するしかありませんね。

脚本は山田由香さん。作監は小松こずえさんです。派手さはないですが絵は毎度安定してますね。
 
 
 
★キャラなど個別総括
 
 
・ハル組、エリ組、虎次郎組、勇仁組
 
 そういえば、レイが勇仁とハルを意味ありげに見てたカットがあったなぁ…アレなんだったんだろ。

 あらすじに書いた通り、今回はほぼレイのサポート役です。
 そんな中、非公式ながらエリのアプリ山脱退宣言はひとつのポイントとして抑えておくべきでしょう。
 やはりというべきか、ナイトにLコープとリヴァイアサンの繋がりを聞かされてからずっと考えてたようです。
 グループに在籍を続けるということは、向こうにわざわざ首ねっこを差し出すようなものなのも事実でしょう。
 とはいえもうシリーズ終盤ですし、実際には脱退しないですむかもしれませんけどね。

 ハルはメンバーの中で一人、首尾よくゆきすぎな一連へ違和感を投げかける役を貰っています。
 このあたりは、比較的に知性派寄りな個性を発揮した場面といえますね。
 デジモン主人公の中ではむしろタイキに近いのかもしれません。あっちの主人公力はそれこそ半端ないけど。
 
 
 
・レイ

 今回の主役。
 仲間と絡んでる状態でここまで全面的に前へ出たのは初めてかもしれません。
 もっとも、大半の場面ではハックモンと二人で行動してるんでそこは相変わらずといったところ。

 エリが脱退する前にと、そのマネージャーとしてLコープへ潜り込むことになるのですが何しろあの性格。
 対人スキルから雑用まで要求される現場において、何度もボケ倒しに近い失敗を繰り返しておりました。
 しかし最後には会話の中ではじめとのやり取りを思い出し、その中で自然に笑っている自分を意識したのか
 着ぐるみ状態でのハイテンションなパフォーマンスを披露し、最後にはやる男として印象を深めています。

 でも彼、身体能力や体力そのものはあるし料理スキルもはじめのために鍛えてるはずなので、できないのではなく
 目的のための優先度が低いものは後回しにするというだけであり、多分やろうと思えば大抵できるのだと思います。
 そういう意味で、はじめを取り戻すことは彼が一種の真人間に戻るために必要なことなんじゃないでしょうか。

 後半の顛末においては上記の経験を活かして?敵の不意を衝き、窮地を脱しています。
 本人も、まさかあのパフォーマンスがここで役に立つとは思っていなかったでしょう。
 人生、何が助けになるかわからないものですね。

 一連の中で、エリよりも接点が多かったのはエレナとありす、それに姉崎マネージャーでした。
 案外、もろもろ落ち着いたあとの就職予約先として布石が置かれてたりするのかもしれません。
 
 
 
・ハックモン

 なぜかゆるキャラの得意パフォーマンスを承知しているという、お茶目な側面を垣間見せました。
 本人からすれば、いつ何が必要になるかわからないので見たものは全部頭に入れてるだけな気がしますけど。
 その観点でいくと、レイとは実のところ考え方が真逆だったりするのかも。

 後半ではレイのサポートにバトルにと、八面六臂の活躍を見せています。
 一方で不利になれば撤退を提案するなど、レイに比べいかなる時も冷静であることが再確認できますね。
 
 
 
・スリープモン、そしてスリープモン_H

 シリーズ序盤からずーっとLコープ側でフワフワしてたアプモンです。なぜか最重要エリアに大量にいました。
 Lコープにいるからには何かあるのだろうと漠然と思ってましたが、まさかはじめがその中に混じってたとは。
 となると、はじめと思しき個体も実は最初から画面に映ってたのかもしれませんね。

 得意技は酔拳ならぬ睡拳。それ以上に、数の多さでドライヴァーたちを苦慮させています。
 普段なら別に楽勝なのでしょうけど、誰がはじめなのかわからないので軽率な武力行使が躊躇われる状況へ陥り、
 一時はレイ以外に撤退を考慮させるほどにまで攻勢をかけていました。
 兄貴、戦いは数だよ。

 どのアプモンがはじめなのかは、DNAデータを使ってハックモンが一体一体照合できますが多数には対応しきれません。
 そんな中、はじめと思しき個体を見つけたのはレイの直感というか、はじめとの見えないつながりでした。
 データよりもそちらが決め手になるこの展開、わりと好みです。

 ただし、視聴者目線だとリヴァイアサンが故意にはじめを救出させたのは明白。
 レイがはじめを直感的に見分けることさえ予想し、わざと最後に現れるよう仕向けた可能性すらあります。
 問題は、はじめを救出させてまでいったい何を企んでいるのかですが……
 レイとはじめ、互いが互いを想う気持ち。それすらも何かに利用しようというのでしょうか?
 
 
 
・バイラモン

 なぜかスリープモンに混じって行動してました。なんでいるんだろう……
 23話を最後にフェードアウトしたのと同一個体でしょうか? 少なくとも声は同じですけど。
 スリープモンに便乗して何かボスみたいな台詞をかましてましたが、完全に便乗なので迫力がありません。
 それとも実はある程度承知の上で、リヴァイアサンの命令通りに動いてたのでしょうか?
 
 
 
・エレナとありす

 流れ上、姉崎マネージャーに次いでレイとの接点が多めだった方々。
 ひょっとしたら、これまでで一番喋ってたんじゃないでしょうか。ここへきてこんな出番があるとは。

 エレナは挨拶や、互いの関係性にはかなり拘るタイプのようですね。
 そのため、礼儀というものに疎いレイにはほぼ半ギレか全ギレで接することが多かった印象を受けます。
 一方で不慣れなレイにアイドルの心構えを説きつつお手本を見せるなど、見た目通りの姉御肌な面もあり。
 なんか微妙にフラグを立ててる気がするのは、私の考え過ぎでしょうか?

 ありすは台詞の半分以上がフレーム外でしたが、けっこう毒を吐きますね。
 でありつつ言ったことを全部ぬいぐるみのせいにするので、普段からそーゆー芸風なのかもしれません。
 
 
 
・姉崎マネージャー

 レイにとって一時的に直接の上司だった人。
 これもマネージャーの仕事よ、とレイに着ぐるみを被せるくだりからして、経験者は語るというヤツでしょうか。
 それを裏付けるかのように、舞台ソデの中からキレッキレのパフォーマンスを披露してたりもします。
 伊達に長いジャーマネ歴を送ってはいないということでしょうか。

 他方、レイがアプリを使い勝手レベルから簡単に改善したのを見て「天才!?」と驚きの声を送っています。
 今回でできたつながりは、案外馬鹿にしたもんじゃないかもしれません。 
 
 
 
・巻き込まれおじさん

 毎度アプモン事件に巻き込まれる人。
 今回も別に巻き込まれてはおらず、一ファンとしてエレナに声援を送っていました。
 強いて言うなら、レイ達の活動の影響で停電に巻き込まれたくらいでしょうか?
 
 
 
★次回予告

 はじめ絡みで、思い出したようにサブアプモンたちが大量再登場するようです。
 出てこないよりはずっといいですけどね。

今週の円谷劇場

ウルトラセブン 37話「盗まれたウルトラ・アイ」

地球に謎の小型宇宙船が侵入します。
そこから降り立った少女を追跡したダンは宇宙船の不意打ちにあい、車ごと崖から転落。
気付いたときには、大事なウルトラアイが少女に持ち去られた後でした。

やがて、宇宙ステーションV2がマゼラン星雲へ向けた奇妙な通信電波をキャッチします。
内容は、任務完了につき迎えを請う、とのものでした。発信源は地球のK地区。
ウルトラ警備隊が通信を傍受していると、4日後ほどにふたたび通信が行われました。
「迎えはまだか、迎えはまだか」。以前より明らかに逼迫した内容です。

さっそく発信源であるスナックノアへ向かう警備隊。そこは若者が躍り狂う退廃的な場所でした。
ダンはそのに、あの少女を発見します。彼女の名はマゼラン星人マヤ。
ダンスのリズムを利用し、リズムボックスに仕込んだ通信機で本国へ連絡していたのです。

ウルトラ警備隊はこれを徴発して逆利用し、マゼラン星へ通信を試みました。
返信は無情にも「恒星間弾道弾、既に発射せり。迎えに及ぶ時間なく」という内容でした。
つまり地球は爆破するけど、迎えに行けないんでそこんとこよろしく…ってことです。
マヤはウルトラセブンの力を封じ、地球を確実に爆破するための捨て駒にされたのでした。

恒星間弾道弾が着弾するのは午前0時。果たして、実際にその威容が地球圏へ現れます。
この恒星間弾道弾、目的地到達までテコでも破壊されないためなのか異常に頑丈にできており
宇宙ステーションV2を薙ぎ倒して壊滅させ、ウルトラホーク1号2号の同時攻撃も通じません。
セブンが戦えない今、もはや地球の運命は風前の灯火でした。

ダンは迎撃任務を放り出してまでマヤを追い、スナックマヤに再びやってくるのですが、
そこにいた若者たちは全員ウルトラアイの仮装をしてました。マヤが用意したものでしょうか。
リズムボックス押収の件で目の敵にされてたのでしょうか、ダンは袋だたきにされてしまいます。

やがてマヤが現れるのですが、彼女は今もって本国を信じ切っていました。
それだけに、ダンが示した通信記録には動揺を隠せなかったようで普段の無表情が崩れてました。
共にこの星で生きればいい。ダンの説得に応え、マヤはウルトラアイを返してくれます。
すぐさまセブンが恒星間弾道弾のもとへ飛び、軌道を変えて明後日の方向へ追いやりました。
もう着弾間近だったので、あそこで破壊したら大変なことになったでしょうしね。

しかしダンが戻ってきてみるとマヤの姿はなく、そのブローチが残されているだけでした。
彼女はジュークボックスに仕掛けられた何らかの装置を使い、自殺してしまったのです。
まるで、マゼラン星本国以外では生きてゆけないと訴えるかのように。

マヤは地球のことを「狂った星」と評していました。
本国であるマゼラン星は、彼女にとって理想郷に近い場所だったのかもしれません。
しかし「侵略価値が無い」という理由だけで問答無用に地球を爆破しようとしたり、そのために
まだ若いマヤを捨て駒にしようとしたり、その無情な一面は特筆に値するものです。
欺瞞に満ちているという点においては、地球とさほど変わらないんじゃないでしょうか……

とまあ飛行機は飛ぶけど怪獣は出ないわ宇宙人も人間そっくりなマヤしか出ないわと、
低予算極まれりな一篇でした。しかし初見の際に感じた幻想的な雰囲気は今なお色褪せません。
当時の文化を思わせるレトロな遊戯施設がたっぷり出てくるのも見どころですね。

今週のヒーロータイム

ゴルフでヘボットとキュウレンがお休み。
 
 
仮面ライダーエグゼイド 39話「Goodbye 俺!」

永夢へのニコの謝罪や緋彩の説得を受け入れる大我など、関係の進展が窺えるお話。
パラドの弱気はクロノスに圧倒された際、永夢と共有している記憶が甦ったからみたいですね。
そのパラドを情け容赦なく倒したように見える永夢ですが、無論なにか狙いがあるのでしょう。

そういえば、またラスボス候補っぽい人物がチラ出してましたね。
永夢とまともに戦おうとしないところからみても、正宗にはラスボスを張れそうにないですし。
4クール目間際になってからの新キャラがラスボスというと、何かWを思い出しますな。
 
 
 
キラキラ☆プリキュアアラモード! 23話「翔べ!虹色ペガサス、キュアパルフェ!」

シエル=キラリンの切り替えの早さにちょっと笑ってしまったお話。
プリキュアに必要なものは才能、情熱だけでなく、ある意味でのツラの皮の厚さなのかもしれません。
もちろん、他ならぬジュリオが一度は失ったキラキラルを復活させてまで彼女を想ったおかげもありますが。

というか、今回はほとんどそのジュリオ=ピカリオが主役みたいなもんでした。
闇堕ちしてまで姉に八つ当たりしたくせに、その姉には自分に寄り添うより常に光を見てほしいだなんて
とんでもない矛盾です。いわゆるライバルの心境として取ればわからんでもありませんけど。
自分の側に「落ちてきた」姉を超えたところで、意味は無いということですから。
ピカリオにとって姉は太陽であり、手の届かぬ光でなければならなかったのでしょう。めんどくせえ。

そんなジュリオに応え、ついに現れたキュアパルフェ。
華やかに鮮やかに、虹色の光を放って単独でビブリーを制する姉を見たピカリオの心境はいかばかりか。
「アスラン…やっぱ、あんた強いや……」って気持ちだったんでしょうね。

ビブリーに力を与えたりパルフェ誕生を阻止しようとしたり、なにげに働き者なノワール様。
そのノワールから姉を庇ったことにより、ピカリオは消滅してしまいました。
予告とのギャップがひどいですが、余韻の少ないラストと演出からみてまだ何かありそう。

そうそう、EDが変わってましたね。歌も振りも何かますます難しくなっているような。
OPが変わるとしたら来週からかな?
 
 
 
ドラゴンボール超 99話「見せつけろ! クリリンの底力!!」

見せつけた後にオチが待っていたというお話。
最初の脱落者としてはヤムチャがいない以上、お鉢が回ってくるのは仕方ないでしょうか。
彼を落としたのがフロストというあたり、つくづくあの一族とは悪縁がある模様。
一方18号はスタミナの点で有利なぶん、まだまだ粘りそうです。
それゆえ、逆にどっかであっさり落とされそうな気もしますけど。

少しずつ脱落者が増える中、気になるのはやはり実力上位の選手です。
ヒットは今のところ、まだ悟空やベジータたちを相手にする気が無いようですね。
後の楽しみに取ってあるのか、状況を見極めているのか。
正直、ジレンあたりの噛ませにされそうな予感もビンビンするんですけどね……

次はケール覚醒ですか。果たしてどれほどのイレギュラーになるか。
プロフィール

大山シュウ

Author:大山シュウ
更新記録や徒然、雑多感想などよしなに上げていきます。

pixiv
最新記事
最新コメント
Twitter
月別アーカイブ
カテゴリ
最新トラックバック
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード