お知らせ
現在は活動主軸をブログとtwitter、およびpixivに移しています。
継続中の小説はpixivその他へ移管しましたが、サイトの更新は当面停止しております。
誠に勝手ではありますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願いします。
継続中の小説はpixivその他へ移管しましたが、サイトの更新は当面停止しております。
誠に勝手ではありますが、何卒ご容赦のほどよろしくお願いします。
今週のヒーロータイム
雪かと思いきや日本晴れ。人生にはよくあることです。
キミとアイドルプリキュア 6話「心キュンキュンしてます!?」
プリルンが勝手に突っ走って覚悟のできてない人を現場に連れてきたお話。
なんという迂闊な。迂闊妖精と言わざるを得ません。
無論こころが良いところしか見てなかったと言うのはあるんですけど、
アレだけ見せられただけじゃわかるわけもなく……
こころは基本的にマジメで真っ直ぐな努力家、典型的後輩タイプですね。
ダメなことはダメと、誠実にハッキリ断れる人物でもあります。
ダンス部の先輩らしき人も、それで納得して引いてくれましたし。
でもまさか片親だったとは…… 祖父母は健在なのに。事故ですかね?
アイドルプリキュアの熱烈なファンであり、研究会代表でもある彼女。
元々ダンスが大得意というのもあって、憧れるだけでは飽き足らず
同じステージに立ちたいと願うまでになっていました。
その時点で資格は充分あると言えます。
しかし上述の通り、アイドルプリキュアが戦士でもあることまでは知らず
完全にびびってしまい、変身アイテムを渡されていたにもかかわらず
逃げ惑うことしかできませんでした。
これは事前に説明しておかなかったプリルンのミスなわけですが、
こころが憧れだけで詳しい話も聞かずに突っ走ったのもまた事実。
綺麗なところばかり見せられて惑わされてたから仕方ないんですが……
せめて田中を通していれば。
というわけで気を取り直し、次回が3人目の正式デビューです。
この状況で一週休みなんて、そりゃないよセニョリータ。
仮面ライダーガヴ 26話「怒りのぷっつんプリン」
なかなかにギリギリなタイトルですね……
ところでプリンといっても色々あるわけですが、それによって
バージョン違いがあったりするんですかね。プリンアラモードとか。
浩二の命を軽んじる発言に腹を立て、一度は仕事を放棄しかけたラキア。
しかしショウマと幸果の説得を受け、思うところある自身を顧みて
もう一度浩二に手を貸す決意を固めました。
口ではああ言っても、人間が自分たちと同じように大切なものがあり
それを守るために必死に生きていることを実感しているからですね。
弟を思わせる年若い相手ならば尚更に。
そこでああいう行動が取れるかどうかがヒーローの条件なのでしょう。
今度は相手側も戦う気満々、エージェントまで連れてきていましたが
ライダー側もショウマが加勢に入ってます。
しかもブリザードソルベとケーキ剣の同時使用。なるほどそう来ますか。
ケーキングの一番有用な能力って手数を増やせることですしね。
かくして順当にビートルを倒し、また一歩ラキアが仲間らしくなった一方
絆斗は不調に悩まされ、独りで苦しんでいました。
しかも酸賀がビターガヴ達と一緒にいるところを見てしまい……
これは次回荒れそうですね。一週休みだけど。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 4話「パーリィタイム☆夢見るじじい」
ゴジュウイーグルはマジで前回のご老体でした。
いや、若返って高校生ぐらいになったから「老体」ではないか。
弱点として、定期的に卵を食べないと元に戻っちゃうようですが……
鳥モチーフだから卵なんですね。
この若返った方の演者がまた外見の割に絶妙に太い声をしていて、
若返ったジジイ感を妙に高いレベルで醸し出してたりします。
おかげで時折出す爺さんムーブが不思議に馴染むという……
何か抜擢された理由が分かったような気がしますよ。
敵はちょうど良くというべきか、ノリの良いパーリーピーポーノーワン。
これに対し、意表を衝くノリで対抗し隙を作って勝利したのは
言うまでもなくゴジュウイーグルその人です。
ところでテガソードって瞬時に操者を入れ替えられるんですね。
そんな影で、ゴジュウユニコーンこと角乃が何やら探っています。
妹を奪った犯人を探しているようですが、今回はハズレでした。
おまけに彼女、まだ返信はできないようで総理に助けてもらってます。
彼女の本格的見せ場は次。ええい、これまた披露がお預けとは。
しかしなんだかんだで強いですね、総理……
モチーフがモチーフだけになんか納得しちゃうのがちょっと悔しい。
キミとアイドルプリキュア 6話「心キュンキュンしてます!?」
プリルンが勝手に突っ走って覚悟のできてない人を現場に連れてきたお話。
なんという迂闊な。迂闊妖精と言わざるを得ません。
無論こころが良いところしか見てなかったと言うのはあるんですけど、
アレだけ見せられただけじゃわかるわけもなく……
こころは基本的にマジメで真っ直ぐな努力家、典型的後輩タイプですね。
ダメなことはダメと、誠実にハッキリ断れる人物でもあります。
ダンス部の先輩らしき人も、それで納得して引いてくれましたし。
でもまさか片親だったとは…… 祖父母は健在なのに。事故ですかね?
アイドルプリキュアの熱烈なファンであり、研究会代表でもある彼女。
元々ダンスが大得意というのもあって、憧れるだけでは飽き足らず
同じステージに立ちたいと願うまでになっていました。
その時点で資格は充分あると言えます。
しかし上述の通り、アイドルプリキュアが戦士でもあることまでは知らず
完全にびびってしまい、変身アイテムを渡されていたにもかかわらず
逃げ惑うことしかできませんでした。
これは事前に説明しておかなかったプリルンのミスなわけですが、
こころが憧れだけで詳しい話も聞かずに突っ走ったのもまた事実。
綺麗なところばかり見せられて惑わされてたから仕方ないんですが……
せめて田中を通していれば。
というわけで気を取り直し、次回が3人目の正式デビューです。
この状況で一週休みなんて、そりゃないよセニョリータ。
仮面ライダーガヴ 26話「怒りのぷっつんプリン」
なかなかにギリギリなタイトルですね……
ところでプリンといっても色々あるわけですが、それによって
バージョン違いがあったりするんですかね。プリンアラモードとか。
浩二の命を軽んじる発言に腹を立て、一度は仕事を放棄しかけたラキア。
しかしショウマと幸果の説得を受け、思うところある自身を顧みて
もう一度浩二に手を貸す決意を固めました。
口ではああ言っても、人間が自分たちと同じように大切なものがあり
それを守るために必死に生きていることを実感しているからですね。
弟を思わせる年若い相手ならば尚更に。
そこでああいう行動が取れるかどうかがヒーローの条件なのでしょう。
今度は相手側も戦う気満々、エージェントまで連れてきていましたが
ライダー側もショウマが加勢に入ってます。
しかもブリザードソルベとケーキ剣の同時使用。なるほどそう来ますか。
ケーキングの一番有用な能力って手数を増やせることですしね。
かくして順当にビートルを倒し、また一歩ラキアが仲間らしくなった一方
絆斗は不調に悩まされ、独りで苦しんでいました。
しかも酸賀がビターガヴ達と一緒にいるところを見てしまい……
これは次回荒れそうですね。一週休みだけど。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 4話「パーリィタイム☆夢見るじじい」
ゴジュウイーグルはマジで前回のご老体でした。
いや、若返って高校生ぐらいになったから「老体」ではないか。
弱点として、定期的に卵を食べないと元に戻っちゃうようですが……
鳥モチーフだから卵なんですね。
この若返った方の演者がまた外見の割に絶妙に太い声をしていて、
若返ったジジイ感を妙に高いレベルで醸し出してたりします。
おかげで時折出す爺さんムーブが不思議に馴染むという……
何か抜擢された理由が分かったような気がしますよ。
敵はちょうど良くというべきか、ノリの良いパーリーピーポーノーワン。
これに対し、意表を衝くノリで対抗し隙を作って勝利したのは
言うまでもなくゴジュウイーグルその人です。
ところでテガソードって瞬時に操者を入れ替えられるんですね。
そんな影で、ゴジュウユニコーンこと角乃が何やら探っています。
妹を奪った犯人を探しているようですが、今回はハズレでした。
おまけに彼女、まだ返信はできないようで総理に助けてもらってます。
彼女の本格的見せ場は次。ええい、これまた披露がお預けとは。
しかしなんだかんだで強いですね、総理……
モチーフがモチーフだけになんか納得しちゃうのがちょっと悔しい。
今週の円谷劇場的なもの2
ザ・ウルトラマン 20話「これがウルトラの星だ! 第2部」
息絶えたものの、ウルトラの星U40で蘇生措置を受けたヒカリ。
かなりあっさり生き返ってます。かの星の基準では完全な死じゃないのだとか。
たとえば老衰死などでは無理でも、生命力に溢れている若者であり且つ
死んでさほど時間が経っていないなら蘇生可能ってことでしょうかね。
いずれにせよ想像を絶する技術です。
そんなヒカリを案内してくれたのがウルトラ族のアミアとエレク、ロトでした。
ギリシャ神話のような出立ちに違わず、みな穏やかな人々です。
アミアの松本美人っぷりがすごい。イスカンダル顔とでも言いましょうか。
U40は地上に豊かな自然を、地下に優れた技術を振り分けて暮らしている様子。
彼らウルトラ人は無益な争いを好まず、宇宙に広く生命の種をもたらし
いくつもの文明を陰ながら支えてきました。
地球もそのひとつだと、割にサラッと明かされてます。
つまりウルトラ人と地球人のルーツは同一なのですね。似ているわけだ。
ウルトラマインドによって変身の力を得たのは比較的最近のことなので
地球人にそういった能力があるわけではない、との説明にもなっていました。
しかし星々を支え導く者たちがいれば、破壊と殺戮を好む者が存在するのも事実。
これまで数千の星々を滅ぼしてきたというバデル族がそれです。
爬虫類から進化した彼らは邪悪を極め、決して相容れることのない者ども。
そのうえウルトラの星と二分するほどの勢力を誇るという、恐るべき連中です。
はからずも、U40とバデル族の全面衝突に居合わせてしまったヒカリ。
おまけにヒカリがウルトラマンから聞いた話とバデル族の情報を総合すると、
地球に現れたあの精神寄生体はそのバデル族と関係がある可能性があるのです。
ああした「乗り移り」はウルトラマインドの力としか思えないそうですが……
ヒカリと共にあったU40最強の戦士、ウルトラマンジョーニアスは未だ昏睡中。
不気味を孕んだまま、ウルトラ族とバデル族の大戦争が始まりました。
戦いを見守るヒカリ、そしてU40の運命は──
と、話がいきなり全宇宙規模にデカくなりました。こりゃ驚きですね。
ザ・ウルの世界にバデル族のような列強がいることは知っていましたが、
いやはや途方もないスケールですね。こりゃ次回も凄いことになりそう。
今週の円谷劇場的なもの
ウルトラマンガイア 43話「銀色の眼のイザク」
アルテスタイガー怪獣イザク登場。
この奇妙な肩書きは、アルテスタイガーという動物が基だからです。
破滅招来体がその細胞を奪い、怪獣として利用したのです。
そもそもアルテスタイガーは、アルテ平原に住む珍種の虎でした。
しかし美しい毛皮と薬になるという骨を狙われて人間に乱獲されてしまい、
ついには絶滅してしまいました。珍しい話じゃありません。
人間の歴史は、数多くの動物の絶滅と常に隣り合わせです。
イザクはアルテスタイガー最後の生き残りで、その細胞は岩倉財団に保護され
クローン再生される予定でした。すでに「完成」が近づいていたようです。
破滅招来体はまさにその時を狙ったかのようにワームホールを介して
財団のビルを破壊、イザクの細胞を持ち去ったのでした。
怪獣化したイザクとチーム・ライトニングの間に、アグルが割って入ります。
藤宮は財団のプロジェクトがまだ立ち上げ当時の頃に関わったことがあり、
落雷によるビル損壊が破滅招来体によるイザクの拉致だと睨んでいたのです。
その予想はまさに最悪の形で当たったわけですが、
アグルは攻撃しようとせずイザクの攻撃を一方的に受けるだけでした。
その姿を見て、我夢は彼がイザクの怒りと憎しみを受け止めようとしたのだ、
と察し、消耗した彼の元へ見舞いに訪れるのですが──
なんと藤宮はイザクの声を聞いており、「彼」の真意を我夢に語りました。
イザクは恨みなど持っておらず、ただ故郷である地球で生きたいだけなのだと。
散り散りになった末、単独でヒトと争ったアルテスタイガーたちに
互いの仲間意識などなく、生きるために戦っただけだというのです。
しかし、怪獣となったイザクがその獰猛のままに行動すればどうなるか。
その活動自体が、多くの人々の命を奪うことになってしまいます。
人々が生きるために取った行動が、多くの動物を滅ぼしたように。
破滅招来体は、人間の歴史の影さえも利用しようというのです。
躊躇えばお前がやられる。
藤宮の忠告通り、イザクは生半可なことで勝てる相手ではありませんでした。
スプリーム・ヴァージョンでも気を抜けない強さなのです。
正面からの激突の果て、ガイアは本気でイザクを斃すしかありませんでした。
「俺は生きる」という、その声を確かに聞いていながら。
無力感に苛まれる我夢を、今度は藤宮が諭す番でした。
これはお前だけの責任じゃない、人類みんなの責任であると。
人が変わるためには、過去の行いを痛みとして背負わねばならないことを。
お前の苦しみは正しいからこそ背負わねばならない、ってところでしょうか。
俺たちはイザクのことを忘れない。
そう誓う二人のウルトラマンの姿に、不思議な視聴感を得た回でした。
アルテスタイガー怪獣イザク登場。
この奇妙な肩書きは、アルテスタイガーという動物が基だからです。
破滅招来体がその細胞を奪い、怪獣として利用したのです。
そもそもアルテスタイガーは、アルテ平原に住む珍種の虎でした。
しかし美しい毛皮と薬になるという骨を狙われて人間に乱獲されてしまい、
ついには絶滅してしまいました。珍しい話じゃありません。
人間の歴史は、数多くの動物の絶滅と常に隣り合わせです。
イザクはアルテスタイガー最後の生き残りで、その細胞は岩倉財団に保護され
クローン再生される予定でした。すでに「完成」が近づいていたようです。
破滅招来体はまさにその時を狙ったかのようにワームホールを介して
財団のビルを破壊、イザクの細胞を持ち去ったのでした。
怪獣化したイザクとチーム・ライトニングの間に、アグルが割って入ります。
藤宮は財団のプロジェクトがまだ立ち上げ当時の頃に関わったことがあり、
落雷によるビル損壊が破滅招来体によるイザクの拉致だと睨んでいたのです。
その予想はまさに最悪の形で当たったわけですが、
アグルは攻撃しようとせずイザクの攻撃を一方的に受けるだけでした。
その姿を見て、我夢は彼がイザクの怒りと憎しみを受け止めようとしたのだ、
と察し、消耗した彼の元へ見舞いに訪れるのですが──
なんと藤宮はイザクの声を聞いており、「彼」の真意を我夢に語りました。
イザクは恨みなど持っておらず、ただ故郷である地球で生きたいだけなのだと。
散り散りになった末、単独でヒトと争ったアルテスタイガーたちに
互いの仲間意識などなく、生きるために戦っただけだというのです。
しかし、怪獣となったイザクがその獰猛のままに行動すればどうなるか。
その活動自体が、多くの人々の命を奪うことになってしまいます。
人々が生きるために取った行動が、多くの動物を滅ぼしたように。
破滅招来体は、人間の歴史の影さえも利用しようというのです。
躊躇えばお前がやられる。
藤宮の忠告通り、イザクは生半可なことで勝てる相手ではありませんでした。
スプリーム・ヴァージョンでも気を抜けない強さなのです。
正面からの激突の果て、ガイアは本気でイザクを斃すしかありませんでした。
「俺は生きる」という、その声を確かに聞いていながら。
無力感に苛まれる我夢を、今度は藤宮が諭す番でした。
これはお前だけの責任じゃない、人類みんなの責任であると。
人が変わるためには、過去の行いを痛みとして背負わねばならないことを。
お前の苦しみは正しいからこそ背負わねばならない、ってところでしょうか。
俺たちはイザクのことを忘れない。
そう誓う二人のウルトラマンの姿に、不思議な視聴感を得た回でした。
今週のヒーロータイム
週末はどうも体力回復に時間を取られてる気がしますね…… 年かな。
キミとアイドルプリキュア 5話「マネージャーさん、ついちゃった!」
タイトル通り、マネージャーの田中が登場するお話です。
その正体は妖精のタナカーン。なんとプリルンの幼馴染でもあるとか。
何もかもプリルンとは真反対ですが…… 戦闘以外では頼りになりそうだし。
まあ、プリルンはマスコットとして貢献したけど……
この田中さん、はなみちタウンに派遣されてからの生活が長いのもあって
たいへん折り目正しく、同伴者として申し分がありません。
本人はアイドルプリキュアの露出はできるだけ避けたい考えだったのですが、
やるとなったらきちんと間に立っての交渉役をやってくれました。
つまり、マネージャーであり上で書いた通りの同伴者役でもあるわけですね。
中学生のうたとななだけでは今回のような依頼があっても取りにいけないし、
そこらへんに説得力を持たせるための人物が田中なのでしょう。
怪しげな依頼者なら事前にあれこれ調べてくれそうだし。たぶん。
今回の敵はカメラモチーフ。
レンズからの怪光線でプリキュア達を苦しめたなかなかの強敵でしたが、
一度は防いだはずの攻撃を防ぎきれず畳み掛けられてしまいました。
怪光線を放った直後はスキができるのかもしれません。
で、無事オンエアされたCMを見てこころがキュンキュンになってます。
いよいよ彼女が本格的に動き出すようですね。
仮面ライダーガヴ 25話「虚像の幸せ 蜜の味」
ショウマはまだアイスしか食べられないようですね……
絆斗との関係が修復されない限り調子が悪いままなんでしょうか。
早くもとの距離感に戻ってほしいものです。今や向こうのほうが心配だし。
それにしても、グラニュートの主食がまさか石だとは。
ということは彼ら、さまざまな動物や昆虫モチーフの姿をしてはいるけれど
実態的にはケイ素生物みたいなものなのでしょうか?
といっても味覚はちゃんとあって、彼らなりの「美味」もあるようですが。
今回は半ば以上ラキアのお話でもあり、慣れぬ人間界に戸惑いながらも
そこで生きる人々が本質的に自分たちと変わらないことも実感しています。
表には出していませんけど。でも、幸果とは案外いいコンビになるかもですね。
そんなラキアが、ゲストの源浩二(どっかで聞いたような読み)と関わります。
浩二はVtuber「カブト男子」の中の人でしたがグラニュート・ル・ビートルの
乗っ取りに遭い、擬態の代わりとして利用されてしまっていました。
なるほど、こういう媒体を隠れ蓑にするパターンもあるのか……
しかもなんとこのカブト虫、ラキアの弟・コメルについて又聞きしてました。
怖気付いて逃げたということですが、闇菓子の材料が人間であると知って
仕事が嫌になったのでしょうか? まだハッキリとはしませんが……
弟を雑に罵倒されて、ラキアの怒りに火がついています。
彼が弟の死の真相に辿り着くときは案外近いかもしれません。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 3話「日本のドン! 私が総理!」
なんと総理大臣がドンモモタロウでしたというお話。公認なんかい。
しかも演じるのはウルトラマントレギア人間体の七瀬公さん。
まさか戦隊に出たと思ったら「タロウ」を演じることになるとは……
その人気ぶりは凄まじく、支持率は5000%だとか。
少なくとも、日本の総理としてはあり得ないほど支持を集めています。
洗脳じゃないっぽいし、国民が望んで彼を支持しているってことですか。
政治家らしく腹黒いところもあるようですが……
政治家なんだからむしろそれぐらいでないと困る気はするけど。
そしてその側で働いているのが、ゴジュウユニコーンこと一河角乃。
彼女もかなり掴みどころのない人物で、他メンバー同様一筋縄ではいかなそうです。
今のところは喫茶に顔を出してるだけですが、本格的活躍はいつでしょう。
戦いの中、突如ブーケが限界ドルオタ仕草を始めて戸惑うこと暫し。
まだ然程キャラが立ってねえのにあっという間に崩れたな…… とも思いましたが
まだ3話だしこういう二面性のある人物ですよ、と言いたいのかな。
いや知らんけど……
いずれにせよ、ブーケはまだゴジュウレオンの正体に気づいていない模様。
推しが因縁の敵というのは形だけ見るとなかなか美味しい構図なのですけど、
この二人だとなんか不安の方が先に立ちますな……
で、今度はゴジュウイーグルが登場。
なんと、ゴレンジャーの頃にはすでに三十路に達してそうなお爺さんでした。
早々に退場して誰か後継者が…? と思ったら若返り?? 実質本人なの???
どういうことなんだ……(今回ずっと言ってる気がする)
キミとアイドルプリキュア 5話「マネージャーさん、ついちゃった!」
タイトル通り、マネージャーの田中が登場するお話です。
その正体は妖精のタナカーン。なんとプリルンの幼馴染でもあるとか。
何もかもプリルンとは真反対ですが…… 戦闘以外では頼りになりそうだし。
まあ、プリルンはマスコットとして貢献したけど……
この田中さん、はなみちタウンに派遣されてからの生活が長いのもあって
たいへん折り目正しく、同伴者として申し分がありません。
本人はアイドルプリキュアの露出はできるだけ避けたい考えだったのですが、
やるとなったらきちんと間に立っての交渉役をやってくれました。
つまり、マネージャーであり上で書いた通りの同伴者役でもあるわけですね。
中学生のうたとななだけでは今回のような依頼があっても取りにいけないし、
そこらへんに説得力を持たせるための人物が田中なのでしょう。
怪しげな依頼者なら事前にあれこれ調べてくれそうだし。たぶん。
今回の敵はカメラモチーフ。
レンズからの怪光線でプリキュア達を苦しめたなかなかの強敵でしたが、
一度は防いだはずの攻撃を防ぎきれず畳み掛けられてしまいました。
怪光線を放った直後はスキができるのかもしれません。
で、無事オンエアされたCMを見てこころがキュンキュンになってます。
いよいよ彼女が本格的に動き出すようですね。
仮面ライダーガヴ 25話「虚像の幸せ 蜜の味」
ショウマはまだアイスしか食べられないようですね……
絆斗との関係が修復されない限り調子が悪いままなんでしょうか。
早くもとの距離感に戻ってほしいものです。今や向こうのほうが心配だし。
それにしても、グラニュートの主食がまさか石だとは。
ということは彼ら、さまざまな動物や昆虫モチーフの姿をしてはいるけれど
実態的にはケイ素生物みたいなものなのでしょうか?
といっても味覚はちゃんとあって、彼らなりの「美味」もあるようですが。
今回は半ば以上ラキアのお話でもあり、慣れぬ人間界に戸惑いながらも
そこで生きる人々が本質的に自分たちと変わらないことも実感しています。
表には出していませんけど。でも、幸果とは案外いいコンビになるかもですね。
そんなラキアが、ゲストの源浩二(どっかで聞いたような読み)と関わります。
浩二はVtuber「カブト男子」の中の人でしたがグラニュート・ル・ビートルの
乗っ取りに遭い、擬態の代わりとして利用されてしまっていました。
なるほど、こういう媒体を隠れ蓑にするパターンもあるのか……
しかもなんとこのカブト虫、ラキアの弟・コメルについて又聞きしてました。
怖気付いて逃げたということですが、闇菓子の材料が人間であると知って
仕事が嫌になったのでしょうか? まだハッキリとはしませんが……
弟を雑に罵倒されて、ラキアの怒りに火がついています。
彼が弟の死の真相に辿り着くときは案外近いかもしれません。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー 3話「日本のドン! 私が総理!」
なんと総理大臣がドンモモタロウでしたというお話。公認なんかい。
しかも演じるのはウルトラマントレギア人間体の七瀬公さん。
まさか戦隊に出たと思ったら「タロウ」を演じることになるとは……
その人気ぶりは凄まじく、支持率は5000%だとか。
少なくとも、日本の総理としてはあり得ないほど支持を集めています。
洗脳じゃないっぽいし、国民が望んで彼を支持しているってことですか。
政治家らしく腹黒いところもあるようですが……
政治家なんだからむしろそれぐらいでないと困る気はするけど。
そしてその側で働いているのが、ゴジュウユニコーンこと一河角乃。
彼女もかなり掴みどころのない人物で、他メンバー同様一筋縄ではいかなそうです。
今のところは喫茶に顔を出してるだけですが、本格的活躍はいつでしょう。
戦いの中、突如ブーケが限界ドルオタ仕草を始めて戸惑うこと暫し。
まだ然程キャラが立ってねえのにあっという間に崩れたな…… とも思いましたが
まだ3話だしこういう二面性のある人物ですよ、と言いたいのかな。
いや知らんけど……
いずれにせよ、ブーケはまだゴジュウレオンの正体に気づいていない模様。
推しが因縁の敵というのは形だけ見るとなかなか美味しい構図なのですけど、
この二人だとなんか不安の方が先に立ちますな……
で、今度はゴジュウイーグルが登場。
なんと、ゴレンジャーの頃にはすでに三十路に達してそうなお爺さんでした。
早々に退場して誰か後継者が…? と思ったら若返り?? 実質本人なの???
どういうことなんだ……(今回ずっと言ってる気がする)

